ハレ婚 72話 育む女

公開日:  最終更新日:2016/02/15

独身時代を過ごした場所で、小春が知り合いにばったり遭遇!

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子連れ女性
「やっぱり小春じゃん!!
え!?なになに、なんでいんのォ!?
久しぶりじゃねー!?
ウッケんだけどwww

マル

小春が龍之介に紹介。
「短大の友達。」

「及川マルでーす。
こっちは息子のアキラ(3歳くらい)。
小春とは”こはるまる”ってコンビを組んでて、いつかお笑いの星を掴もうぜって誓い合った仲で─。」

小春
「誓ってねーし、組んでねーよ。」

マル
「てゆーかぁ・・・」

龍之介を見て
「・・・ホスト?」

小春
「何でだよ!!
そこはカレシ?が安パイだろっ。」

マル
「カレシかぁ─。」

小春
「いや・・・ちょっと違くて・・実は・・・」
と口ごもっていると

マル
「分かった!マキオさんでしょ─!!?うわさの。」

小春、目を飛び出させて
「おまえ、いー加減にしろよ!!」

4人

マルんち。

小春、スカートを脱ぎながら
「マルんち、相変わらずキレイにしてるよねー。」

「まあねー。
旦那が潔癖だから、そゆトコ厳しいんだよねー。
てゆーか!
まさか小春が結婚とはねぇー!
言えし!
普通にショックだわwww」

小春
「ん・・・うん・・
ってこれジャージ!!中学のっ」

「高校のだから~」

「フツーの貸してよ!!
部屋着じゃなくて!!」

龍之介はアキラと遊んであげている。
小春がマルのスカートで登場すると、

小春

マル
「いいなー。
誕生日にデートかあ。
マルもー、アキラが生まれる前はねェー。
てゆーかさあ、二人はどーゆう出逢いなん!!?」

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小春、龍之介にアイコンタクト
(ハレ婚のことは内緒だぞ・・)

龍之介、OKサイン。

小春(わー不安!!)

龍之介
「茨城のカフェで働いてた彼女に僕が一目ぼれして・・・

龍之介

マル
「すげー、マキ・・龍之介さんて金持ちなんだ・・」

小春
(もっと言い方あんだろ・・・)

マル
「それになんかー、ロマンチックじゃね!?ww」

小春
「そうか・・?
あの時はウチが借金あったりして大変だったの。」

マル
「すごいじゃーん!!
金持ちで優しくてイケメンの救世主ー!?
ドラマかよww
小春は顔が良くてホントに良かったねぇー!
むっかつくわーwww
でもマジで、おめでと。小春。
小春が幸せそうでマル嬉しーよ!
安心した!」

小春

マル
「世の中女好きの浮気男しかいねぇって・・
泣きながらマルんち来たりしてたのにさー。」

「うん・・ホント・・」

マル
「最後にいい人つかまえたならオールOKっしょー!!」

小春(最後・・・)

マル
「あっ!!そーだ!
ハレ婚って知ってる!?」

小春と龍之介、ギク

マル
「茨城と言えばハレ婚じゃーん!!
この間テレビで特集やっててさ。
嫁4人と子供6人の大家族!
なんかアレよね!
シェアハウス的な!?
嫁も子供もみーんな仲良くてぇ!
家族がいっぱいっていいナーって思った!
ウチ共働きじゃん?
実家も遠いしー。
アキラが風邪ひいたら仕事も休まなきゃならないしー。
もう一人嫁がいたらいいなって・・」

小春
「でも、目の前で旦那が他の嫁とイチャついてんだよ・・・!?
・・しかも・・・その女をだっ・・抱くんだよ・・!?」

マル
「まーそれは有り得ないけどねーwwあっはっは。」

小春、小声で
「でしょ・・だよね・・」

龍之介
「子供かあ・・・
かわいいよねぇ・・

龍之介

マル
「えー、いいじゃん!
絶対早いうちがいいよー!
小春とママ友になりたーい!!」

小春、驚いた表情。

そしてその頃、病院の受付で
「伊達さん。」
と呼ばれているのは

まどか

しかも病院とは、レディースクリニック。

伊達家にも子供問題が静かに到来ー。

–72話ここまで

○感想

思わぬ展開になりました。

まどかが妊娠?

伊達家の子育て、楽しそう?大変そう?

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