火ノ丸相撲 79話 戦国時代ってやつ

公開日: 

柴木山親方の計らいで名古屋での関取の出稽古に参加させてもらえることになった大太刀高校相撲部。
名古屋に到着!

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名古屋駅

部員たちは浮かれモードの中、桐仁は遊びに来たのではないと厳しい。
そんな中、火ノ丸が珍しく、

火ノ丸

「ど・・・どうじゃろう、桐仁、ちょっとみるくらいなら・・・」

火ノ丸がこんなことを言うとは珍しい(歴史好き)。

桐仁もこれを聞いて、譲歩する。
(まあ、実際、全国への稽古で気を張り詰め通しなのも確かだし・・・)

というわけで、火ノ丸、桐仁らは名古屋城へ、國崎らは名古屋飯を堪能しに。

名古屋での親方衆。

親方たち

親方衆の話に出てくるのは天王寺と久世。

しかし、その二人だけではないと柴木山親方。

柴木山親方

名古屋城での火ノ丸達。

興味があるのは火ノ丸だけで、他の人はつまらなそう。

名古屋にゆかりのある武将が練り歩いたりしている中、前田慶次(当然役者)と一般客が相撲を取るというイベントをやっている。
(名古屋場所に合わせたイベント?)

目を輝かせる火ノ丸。

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慶次
「やりたい奴は手を上げな!
オレに勝てたら武将グッズをやるぞ!」

火ノ丸

慶次は火ノ丸を指さすが、そこにもう一人、体格のいい高校生が割って入る。

この高校生も慶次ファンらしく、譲らない。

押し問答の末に、高校生は火ノ丸に対し、言ってはならない一言(身長のこと)を口にする。

高校生と火ノ丸

火ノ丸
「うへへ、そこまで言うなら、相撲で決めようか。
どっちが慶次の相手に相応しいかをな!!」

高校生
「・・・俺は別にいいけど、どうなっても知らないよ。」

慶次
「な・・何か妙なことになっちゃったけど・・
面白そうだからやっちゃえ、君たち!!」

火ノ丸と高校生

桐仁は何かに気づいた様子。

二人の異様な緊張感に行事を務める慶次も身震いする。

火ノ丸も相手がただものではないことを感じ取った様子。

親方衆ミーティングの続き。

親方A
「確かに皆さんは大事なヤツを一人忘れているようだ。」

親方B
「ああ、確かに期待の高校生と言えば彼も忘れてはいけない。
実はその彼も例の稽古に参加させようと思っている。」

柴木山親方「・・・彼?」

親方B
「今最も横綱に近い現役日本人最強力士、大関大景勝その弟だよ。」

火ノ丸と土俵にいるのがその彼、日景典馬(桐仁は気づく)。

桐仁
(国宝・大典太光世と・・・名古屋で野良試合・・!?)

慶次
「はっき、よい!」

火ノ丸と典馬

一突きで土俵際に追い詰められる火ノ丸。

典馬
「・・終わらす気で打ったんだけどな・・・やるじゃん。」

即座に火ノ丸の反撃。

火ノ丸

典馬
(速っ・・・)

火ノ丸
(前座のつもりがまさかの大一番じゃ・・
慶次はさておき、

火ノ丸

急突!!国宝二振り!!

–79話ここまで

○感想

強い相手と戦う時は本当に楽しそうな火ノ丸。
この勝負、どう決着がつくのでしょう。

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