XXXHOLiC戻 46話 もう一人の小狼

公開日: 

廊下を歩いていた四月一日が突然倒れた。

スポンサードリンク

四月一日
「何だ・・・胸が・・・」

四月一日の目には対峙する二人の小狼の姿が・・

小狼

四月一日
「・・・どちらも小狼だ。
でも・・何故・・」

百目鬼
「大丈夫か。」

四月一日
「おれは。でも小狼が・・・」

モコナ

四月一日
(何故どちらの小狼もいるんだ・・・
過去を見ているのか。
違う。これは過ぎ去った刻じゃない・・・)

小狼

四月一日は気を失う・・・

スポンサードリンク

すると・・

侑子

四月一日
「侑子さん・・・!
・・夢・・ですね、これ。
一度ついえた命は戻らない。
人は生き返りはしない。
・・例え、魂が同じでも生まれ変わったとしても、同じ人生(みち)を歩み、同じ記憶(おもい)を持つことは決してない。
それは、もう”そのひと”とは”別人”だ。
それでも人は願ってしまうんです。
もう一度逢いたいと。」

小狼

けれど、それなら、尚更・・どうしてもう一人の小狼はあそこにいたのか・・・

–46話ここまで

○感想

決断を出せないでいる四月一日が見た小狼と侑子さん。

このことが四月一日に方向を示すことになるのでしょうか。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑