XXXHOLiC戻 47話 侑子さんがいた

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夢で侑子さんに話しかける四月一日。

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四月一日と侑子さん

小狼ももう一人の小狼にただ逢いたかった。
けれど、逢ってしまったから、あんなに胸が痛かったのか・・
おれが貴方とあの世界で別れた時のように

四月一日と侑子さん

・・・だと良いんですけれど。」

その時、急に四月一日と侑子さんの周りに水が満ち、侑子さんの姿は視えなくなる。
そして・・・

四月一日

四月一日はベッドの上で目を覚ます。

そばには百目鬼が座っている。

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四月一日
「・・・さくらちゃんたちが、いた。
きっと小狼達を助けるために・・・・
夢で・・・」

百目鬼
「いたのはそれだけか。」

四月一日

百目鬼
「何か、言ってたか。」

四月一日
「何も・・・
でも
侑子さんだった。」

侑子さん

百目鬼と黒モコナ

いろいろ終わったけど・・・
でも、また・・・
みんな辛い思いをしたみたいだ。

百目鬼と黒モコナ

百目鬼
「・・・侑子さんがいた、と言っていた。
目が覚めた時に。」

「・・・そうか。」

百目鬼と黒モコナ

–47話ここまで

次回
XXXHOLiC戻 48話へつづく

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