鬼灯の冷徹 第51話 ワーカホリックと匠の鏡

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十王の裁判は厳正である。

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地獄の裁判

今回は一億二千七百万人分の記録を書いている人のお話。

まず、閻魔大王による裁判の様子。

地獄の裁判

鬼灯、人頭杖の説明。

人頭杖

早く言えば、ウソ発見器。

鬼灯
「いいえで答えてください。
貴方は万引き、痴漢、暴力を行いましたか?」

「いいえ」

地獄の裁判

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鬼灯、借りていた記録簿の返却に、記録課を訪れる(興味があるという茄子と唐瓜もついてきた)

責任者はこの方、葉鶏頭(はげいとう)さん。

葉鶏頭

葉鶏頭さん、唐瓜たちに色々説明してくれる。

葉鶏頭

記録室に飛び交っているのが倶生神。

倶生神

葉鶏頭
「ちなみに、小さい頃、妖精さんが絵本を読んでくれたことはありませんか?
それが彼らです。」

倶生神

一生見守っていたからと言って、記録を甘くすることはないらしい。

記録係

葉鶏頭さんはここの主任。

葉鶏頭

記録係の一人が
「先輩、自分、文字が3Dで見えたッス。」

葉鶏頭

「ようこそ、真の記録課へ!!
今日から君をプロと認めよう!」

鬼灯は記録課に医務室とカウンセリング室を常設することにする。

よく見ると、心を病んでいる記録係は結構見受けられる。

鬼灯たちが閻魔大王のところに戻ると、

閻魔大王
「もうやんなっちゃうよね~週休5日ならいいのに。」

獄卒
「それいいですね~。」

閻魔大王、缶コーヒー飲みながら、
「こうしてちょっと休憩するのも怒る人がいるからねぇ。」

閻魔大王

–51話ここまで

○感想

仕事に熱心過ぎると、心を病んでしまいがちですね。

上手に息抜きをしましょうという事ですね。

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