風夏 101話 大切な曲!

公開日: 

遂に始まる伝説の夜。
フェスの大トリ・ヘッジホッグスの登場!!

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ヘッジホッグス

たま

風夏
(本当にグッとくる声・・・
まるで景色が見えるみたい・・・)

ヒサシ

沙羅
(荒々しく聴こえるけど、本当は凄く丁寧で繊細・・・
兄としてはどうかと思うけど・・
やっぱりこの人だわ。
私が目指すべき理想のギタリストは・・)

ドラム

那智
「必死で練習して上達したからこそわかる。
オレなんてまだまだ足元にも及ばねえ。
あんな顔してるくせに、マジですげェぜ、ウチの師匠。

ヤッさん

三笠
「ええ・・・
プレイがいいのは当然として・・

友美先生

ニコ


(同じ楽器を使っているのに、一体どうやったらそんな音が出るんだ・・・
ってゆーか、何なんだよ、今日のステージは・・・)

小雪
「今まで一番すごい・・・」

天谷
「私の考えが甘かったかもしれないわね。」


(見えたような気がしてた背中が・・・
一瞬で霞んで消えた。)

ヘッジホッグス

風夏
「もしかしたら勝つとか負けるとかって存在じゃないのかもね・・・
ヘッジホッグスってバンドは・・・・」


「・・・・
そうかもね。」

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ここで照明がすべて消える。

観客
「な・・・なんだ?
おいおい、まさか停電かよ!!」

たま
「次の曲に・・
ライトは必要ないよ・・・」

星の降る町


「もう何千回・・ううん、何万回聴いた曲だろう・・・」

小雪と優

風夏

風夏


(いつも必ず、忘れられない思い出と共にある・・・
大切な曲・・・
きっともう・・・
僕の一部なのかもしれないな。
ヘッジホッグスってバンドは・・・・)

ヘッジホッグス

たま
「えーっと、それじゃ次の曲でラストになるんだけど・・・」

観客
「えー、もう終わり!?」
「もっとやってくれよーっ!!」

たま
「その前に・・・
一つだけいいかな・・・」

ヘッジホッグス

–101話ここまで

次回 風夏 102話へつづく

○感想

ショッキングな解散宣言でした。

理由は?

解散後は?

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