コウノドリ TRACK11 (ドラマ2話の原作)救命救急–前編

公開日:  最終更新日:2015/10/19

※ネタバレしています。ご注意ください。

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サクラと小松、下屋で焼肉の話をしながら道を歩いていると、ジョギング中の男が声をかける。

麻酔科の船越先生であった。(タンクトップに短パン、サングラスをしていたので誰だか分らなかった)

マラソンが趣味で、もうすぐ大きな大会があるので練習中とのこと。

焼肉屋につき、注文も済み、空腹の下屋が肉を待ちわびているとき、下屋の携帯がなる。

四宮からだ。

今日のオンコールは鴻鳥先生のはずだが、と伝えると、妊婦がイスラム教徒で、女医でないとダメだと騒いているらしい。

下屋泣きながら
「あの・・まだお肉が・・・」

四宮
「いいから早く来いよ。」

下屋

日は代わって診察中のサクラ。

患者は100キロ越えの丸山さん。

来週入院して、帝王切開での出産となるらしい。

サクラ
「また体重少し増えましたね。」

丸山さん
「マジですか?なんでだろう、お菓子とか我慢してるのにな・・・」

サクラ
「口元にお菓子ついてますよ。」

丸山さん
「あの・・帝王切開の前は、ごはん食べちゃダメなんですよね。」

サクラ
「ダメです。」

丸山さん
「う・・・じゃあ、パンは?」

サクラ
「怒りますよ。」

丸山さん
「ごめんなさい。」

丸山さんの手術当日。

手術室で、船越に麻酔をされるところである。

背中から針を刺して、腰椎注射をするために、

船越
「丸山さん、横向きになってください。
そして、エビみたいに丸くなってください。」

すると丸山さん、

丸山さん

船越
「・・惜しい、丸山さんそれは・・エビぞりです。」

丸山さん
「先生・・注射、痛いですか?」

船越
「まあ、チクッとはしますが・・・ちっくしだけです。アハハハ、なんちゃって。」

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出産も無事に終わり、サクラと船越で外を散歩中。

船越
「結構な肥満でしたが、母子ともに無事でよかった。」

サクラ
「はい。」

船越
「まさに妊婦完了ですね。」

その時ベンチでアイスクリームを食べていた救命の加瀬
「くだらねえダジャレ言ってると思ったら・・やっぱ船越先生か。」

船越
「加瀬先生・・・私はくだらないダジャレなんか言いませんよ!
ねえ、鴻鳥先生。」

サクラ
「えっ・・」

加瀬
「あ~、今日はやられたわ~。女にフラれた腹いせに5階から飛び降りたアホが来て、腰椎骨折に骨盤骨折そんで腎臓破裂・・・
まあ、何とか命だけは助かったけど・・・もう、歩けねえだろうな。」

街中で一人の妊婦が電話をしながら歩いている。

電話の相手は夫のようである。

楽しそうに晩御飯のメニューの相談をしている。

夫は今日は早く帰れそうだというと、

「じゃあ、一緒にお寿司食べに行こう。いつものお店予約しておくね。」


「あいよ。じゃあ、気を付けて帰れよ!」

丁度交差点部に差し掛かったその時、右折しようとした乗用車の側面にトラックが衝突。

トラックに跳ね飛ばされた乗用車が、電話中の妊婦のところに飛んできた!

交差点事故

先ほどの続き。雑談中のサクラ、船越、加瀬。

加瀬
「ウチの病院は三次救急だから、重篤な患者が24時間運ばれてくる。
救命のウチらは患者の命を助けることだけを考えて治療を行う。
後遺症だとか他のことは命が助かってから考えりゃいいい。
そうはいっても、事故だの、自殺だので、救命が手もだせねえような患者が毎日バンバン運ばれてくるんだ。
せめて命を助けられた時くらい高めのアイス食って、自分にご褒美あげんだよ。」

と言って、加瀬が立ち去ろうとしたとき、加瀬の電話が鳴る。

交通外傷が10分後に運ばれてくるらしい。

加瀬
「鴻鳥先生、一緒に来てくんねえか。妊婦だってよ。」

–TRACK11救命救急前編ここまで

○感想

船越先生のダジャレはひどいですね、
手術中でも言ってますし。
自覚症状もないとは。

でも、丸山さんのエビぞりに対する突っ込みはナイスでした。

それにしても、事故に巻き込まれた妊婦さん、けがの程度がわかりませんが、かなりひどいのでは。

心配しながら、後半へ。

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