コウノドリ 118話 「降ってわいた幸運」

公開日:  最終更新日:2015/10/04

シリーズ【アレルギー編】前編 

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ベテラン助産婦の小松が商店街の福引で1等を引き当てている。
賞品はハワイ・・・ではなく、カニの食べ放題(5人分)

小松
「私はトン足食べ放題のほうがよかった・・」
下屋(新米産科医)
「そんなの一般的に言ったら罰ゲームですよ。」
小松
「じゃあ、みんなで行こうか。ゴロー先生も一緒にどう?」
赤西ゴロー(研修医)
「僕、カニダメなんです。甲殻類アレルギーなんで・・・。」

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サクラが妊婦を診察中。
患者
「鴻鳥先生、最近喘息が結構出ちゃって・・・
妊娠するとアレルギーとか喘息ってひどくなるんですか?」
サクラ
「一概には言えません。喘息は妊娠中によくなる人が3分の1、
悪くなる人が3分の1、変わらない人が3分の1といわれています。
手持ちの吸入の薬は使っていますか?」
患者
「なんか・・妊娠中はちょっと抵抗があって使っていないんです。」
サクラ
「使ってください。もし悪化して大きな発作につながった場合、
赤ちゃんにも影響があります。
喘息の急性増悪はお母さんの酸素不足に、それは赤ちゃんの
酸素不足にもつながります。吸入薬は赤ちゃんに安全なお薬です。
赤ちゃんのためにも使ってあげてください。」

赤西ゴローが妊婦を診察中。(好評だが丁寧すぎるらしい)
竹中(患者)
「上の子が卵アレルギーで・・・
(おなかの)この子はそうじゃないほうがいいな~って。
ママ友に卵は食べないほうがいいといわれて、
卵を食べるのをガマンしているんです。」
ゴロー
「竹中さん、卵を食べないからと言って、
卵アレルギーにならないとは限りません。
色々な食材をまんべんなく摂ったほうがいいですよ。
あるものを食べないようにしたり、
逆に同じものばかりを食べることは
赤ちゃんにも良くありません。
妊娠中も授乳中もバランスの取れた食事が一番です。」

竹中
「ところでゴロー先生はアレルギーとかあるんですか?」

ここから長い雑談に入る・・・

ゴローが四宮ハルキ(サクラと同期)に説教をされている。
四宮
「お前は無駄話が多いんだよ。だからちゃんと外来回せないんだ。
妊婦とは必要なことだけ話してればいいんだよ。」
ゴロー
「すみません。」

看護婦たちが、
「ゴロー先生の外来はみんな笑顔で帰っていきますし・・」
とフォローを入れるも、
「妊婦を長時間待たせるほうが問題でしょ。」

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確かに・・

サクラが通りかかり、
「ゴローくん。執刀してみようか。
竹中さんのリピートカイザー(反復帝王切開)。
竹中さんは前回のカイザーも問題なかったし、
第一助手の件数もだいぶこなしてきたから、
そろそろ執刀医もやっていかないと。」
ゴロー
「はい、頑張ります!」
サクラ
「前立ちは四宮が付くから大丈夫だよ。」
ゴローはちょっとショック。

四宮
「何かあったら、お前のことメスで刺すからな!」

ゴロー、執刀中。
竹中
「前回はあまり覚えてませんが、
結構おなかの中を触られて変な気分ですね・・・」

麻酔医
「麻酔はしっかり効いてますよ。」
竹中
「ゴロー先生はどんな感じですか?」
(自分のおなかのほうは見えない)

麻酔医
「ゴロー先生は・・・」

ゴローは赤西にメスを突き付けられながらの執刀。

syujutu

麻酔医
「命がけでこの手術に臨んでます。」
竹中
「命がけ?」
麻酔医
「それくらい頑張っていますよ・・・」

麻酔医
「竹中さん、赤ちゃん生まれます。」

「おぎゃー。」
「おめでとうございます。女の子です。」

麻酔医が「頑張りましたね・・」と竹中を見ると、
呼吸もままならない状態で、白目をむいている。

麻酔医
「四宮先生!酸素飽和濃度も血圧も下がっている!
ヤバイです!!」

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赤西
「は?なんだ?」

赤西も予想しなかった事態!

–118話ここまで

○感想

手術は順調に進んでいたようすだったのですが・・
竹中さんの様子があまりにも「ヤバイ」です。
赤西先生、頑張ってください。

10月から始まるコウノドリの実写ドラマ。
綾野剛のサクラがそっくりでびっくりしました。

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