コウノドリ 127話 彼女はミステリアス

公開日: 

新シリーズ【逆子編】新キャラと共にスタート

救命に行ってしまった下屋先生。
患者からの要望も多いので、女性の先生が欲しいと皆で言っていたところ、院長が連れてきてくれた。

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院長は井川先生と紹介したが、最近離婚したので旧姓の倉崎に戻ったとのこと。

倉崎先生

サクラと四宮とは学生時代からの知り合いらしい。

院内をサクラが案内することに。

四宮とゴローちゃんが廊下を歩きながら倉崎のことを話している。

四宮とゴロー

サクラが倉崎を小松のところに連れていく。

小松も倉崎のことは知っている様子。

小松

サクラ
「じゃあ、まだ産後で体は大事な時期だろ。」

倉崎
「離婚したので、家にいても不安ですし、仕事をしている方が楽なんです。」

赤ちゃんは27週で早産だったので、講談医大のNICUに入っているらしい。

診察室で倉崎が患者と話している。

お腹の子は30週で逆子らしい。

倉崎は、この時期に逆子でも、お産のころには95%以上頭が下になると説明する。

しかし、患者は逆子体操をしたい、ネットで見たお灸や、針を試してみたいらしい。

倉崎は普通に生活していれば問題ないと説明するが、患者は納得していない様子。

小松と倉崎

小松
「倉崎先生も無理しちゃだめだよ。
だってさ・・・」

倉崎
「大丈夫です。私なら平気です。」

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倉崎が当直室で搾乳している。

それをこれから赤ちゃんのところに届けるらしい。

サクラに挨拶して帰ろうとすると、

サクラ
「これから子供のところに行くのか?」

倉崎
「はい。」

サクラ
「そうか。とりあえず当直もオンコールもしなくていいし、勤務の融通もできるだけするよ。
なるべく無理はしないほうがいいよ。」

倉崎
「子供はNICUに入っているので24時間面会が可能です。
それにあそこには・・・(いいかけてやめる)」

他のスタッフに迷惑がかかるので当直もオンコールも普通に入るという倉崎。

ナースステーションで小松とゴローと四宮が話している。

ゴローがわざわざ他の病院まで行くのは大変だから、ペルソナに赤ちゃんを移せばいいのにというと、四宮が

「そんな特別待遇が許されるわけないだろう。」

看護師
「でも、なんでそんな状況で離婚しちゃったんですかね。」

小松
「妊娠が分かったのは離婚した後だったみたいよ。
まあ、本人はわかってたかもしれないけどね。」

ゴロー
「じゃあ、別れたご主人が赤ちゃんが生まれたことを知らないってこともありますね。」

小松
「それはないね。だって別れた旦那はさ・・・」

講談医大附属病院

倉崎先生と井川先生

井川
「いや・・体の方は平気か?」

倉崎
「平気です。なのでよろしくお願いします。」

–127話ここまで

○感想

倉崎先生、ちょっとクールだけど美人ですね。

ドラマにも登場してほしいです。

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