コウノドリ 128話 マネしたくなる上司

公開日: 

シリーズ【逆子編】後編!!

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救命に行った下屋の穴を埋めるべく、ペルソナで働くことになった倉崎。
仕事はできそうだが、逆子の外回転が苦手らしい。

今日入っている36週の逆子の外回転をサクラと一緒に、倉崎がやってみることに。
(サクラ曰く、外回転は手技だから、上達するには数をこなしたほうがいい)

倉崎による妊婦(吉田さん)への外回転に関する説明

成功率は50%。
外回転で陣痛や破水、最悪の場合は胎盤早期剥離になることがあり、その場合は緊急帝王切開になる。

ちなみになぜ逆子になるのかは、わかっていないらしい。

エコーで確認しながら、無理のない範囲でやるとのこと。

別の病室ではゴローが妊婦にが逆子の説明をしている。

まず、逆子で、足が下に向いている場合。

逆子

ゴロー
「なので、必ず帝王切開になります。」

次に、おしりが下の場合。

自然分娩で産むと、
おしり、足、体幹までは問題ないが、腕やや頭が出にくいことがあり、その場合、帝王切開に切り替えることもできない。
最悪の事態にならないよう、多くの施設では逆子の場合は帝王切開を選択する。

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倉崎が吉田さんの外回転実行中。

倉崎による外回転

やっぱり回らない。

サクラ
「じゃあ、ちょっと代ろうか、倉崎。」

サクラによる外回転

「回しますよ。」

サクラによる外回転

小松
「がんばって力抜いてね。」

サクラ
「うん・・いったかな。」

外回転成功

倉崎がエコーで確認すると、回っている。成功。

廊下に出た三人。

倉崎
「鴻鳥先生、すみませんでした。」

小松
「倉崎先生、ちょっと手を貸して。」

サクラと倉崎の手を合わせてみると、やはり、倉崎の手は小さい。

小松
「外回転は手が大きい男性の方が成功率高いもんね~。」

サクラ
「倉崎、外回転は手技だから、手の大きさが全てじゃない。
数をこなしていけば、成功率は必ず上がっていくから頑張れよ。」

それより倉崎・・・と、サクラは倉崎に自身の子供のことを訪ねると・・・

倉崎
「うまくやってるんで大丈夫です。」

倉崎は診察室で、前回の健診の時、逆子で、逆子体操や、はり灸の相談を受けた妊婦のお腹をエコーで確認している。

倉崎
「逆子じゃないですね。」

妊婦
「よかった~。
今日逆子だったら鍼灸院に明日行くつもりでした~。」

倉崎
「逆子は赤ちゃん次第なので、あまり気にしても仕方ないです。
でも、お母さんの想いが赤ちゃんに通じたのかもしれませんね。」

–128話ここまで

○感想

倉崎先生仕事できるし、素直だし、美人だし、素晴らしいじゃないですか。

でも、自分の子供のことを話したがらないのはなぜなのでしょう・・・

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