コウノドリ 129話 ヘビメタ

公開日: 

新シリーズ開始!!
今回も主役は倉崎先生!

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自分の娘がいる講談医大のNICUに来ている倉崎。
元旦那の井川先生と話している。

井川
「ユリカ・・・いや、ユリカちゃんは順調だよ。
恐らく2週間後にはGCUに移れると思う。」

倉崎
「そうですか・・・
ありがとうございます、井川先生。」

井川
「エミ・・浮気をしたことはオレが悪かった。
でも・・もう彼女とは終わったんだ。
だから俺たちもう一度やり直さないか?
子供のためにも。」

倉崎
「井川先生・・・

倉崎

看護師と一緒に入院中の妊婦を診ている倉崎。

看護師が点滴を取り替えるとき、ルート取り失敗。

倉崎
「私にやらせて。」

すんなり成功。

ナースステーションでは、サクラ、ゴロー、看護師が倉崎の話をしている。

看護師が、「倉崎先生はルート取りがうまいし、見た目もかっこいい」と、べたぼめ。

そこに四宮。

「あのメタル女がルート取るの上手いのは当然だ・・・
ヘタだったら俺がキレる。」

ゴロー
「メタル女って・・・どういう意味ですか?」

サクラ
「倉崎は今はあんな感じだけど、学生の時はヘビーメタルハードロックのファンだったんだよ。」

倉崎

サクラや四宮が研修医だったころ、大学生だった倉崎が実習生で来たのが出会いだったらしい。

倉崎

その日は特に分娩進行者もいなかったので、3人でソファに座ってのんびりしていた。

すると倉崎が二人に対して
「ヒマならルート取る練習がしたいので、腕かしてください。」

絶句するサクラと四宮。

普通、ルート取りの練習は友達どうしできゃっきゃ言いながらするものらしい。

しかし学生倉崎
「友たちはいません。」

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当時はまだ優しかった四宮が、かわいそうだから腕を貸してやろという。
「24ゲージくらいの細い針なら。」

倉崎
「18ゲージでお願いします。」

四宮

倉崎
「ギネはブラッドビジネスとも言われています。
出血を制する者はギネを制す。
ルート確保は基本中の基本です。
なのに私は練習相手がいません。」

二人、あまりに気の毒で返す言葉が見つからない様子。

四宮
「わかったよ・・サクラじゃんけんだ!」

四宮負ける。

ルート初心者の学生倉崎が、四宮の腕に針を刺す瞬間

倉崎

それからというもの、倉崎はサクラと四宮を見るたびにルートの練習をせがんだという。

ゴロー
「恐ろしい・・」

看護師
「確かにルートは練習ですからね。」

その倉崎。

診察室で妊婦(田島さん)の健診中。

田島さんは倉崎が非常に気に入っている様子。

分娩の時も倉崎じゃないと嫌だとだだをこねている。

廊下で小松と倉崎が話している。

女医を希望する患者が多いので大変だろうと、小松が心配している。

しかし、倉崎は周産期専門医を早く取りたいので頑張るという。

※周産期専門医とは周産期医療に従事する医師の水準を高め、高度な医学知識と技能によって他の医師に適切な指示を与えることができる臨床能力を有する専門医

ある日、田島さんがインフルエンザかもしれないと言って、夫婦で来院。

早速指導室に隔離された田島さんを倉崎が診察。

田島さん
「二日間39度の熱が続いて、腰の痛みがひどいんです。」


「オレが先週までインフルエンザにかかって・・・移したんだと思います。」

すると倉崎

「ちがいますね。奥様はインフルエンザではないです。」

–129話ここまで

○感想

今回は笑いました。

若き倉崎先生がサクラと四宮にルートの練習を頼み込むくだりは、ホント、おかしかった。

インフルエンザかもしれないと言って運び込まれた田島さん。

欄外のコメントで、”男性よりも女性の方がかかりやすい病気”となっていました。

ちょっと検索してみましたが、デング熱かな。

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