コウノドリ 133話 子宮頸がんの検査結果

公開日: 

シリーズ第3話!!

妊娠16週の市川マイさん、旦那さんは同じ職場の後輩。
旦那さん、頑張ってマイさんに色々と気を遣っているのですが・・・

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市川家

マイさん
「つわりがひどいから出勤遅らせてもらおうかな・・・」

と起きてきた。

旦那さん、早起きして朝食を作ってくれたようなのですが、台所を見ると、ぐちゃぐちゃ。

早速片付け始める奥さんに旦那さん、
「後で俺がやるからさ、一緒に食べようよ。
人がせっかく作ってやったんだからさあ。」

マイさん
「作ってやったって・・・こんなに汚されたら逆に迷惑なんですけど・・・」

メニューはベーコンを焼いたのとオムレツ。

つわりのひどい奥さんは「こんなの食べられるわけないじゃん。」

朝から険悪な雰囲気になってしまった・・・

市川家

会社での旦那さん。

先輩(奥さんと同期)と話をしている。

先輩
「聞いたぞ市川、お前のトコ、おめでたなんだってな。」

市川夫
「そうなんですよ~。」

先輩
「ちゃんと岡田には気を遣ってやれよ。」

市川夫
「めちゃくちゃ遣ってますよ!
でもなんだか空回りっていうか・・・
今朝も喧嘩みたいになっちゃったし・・・」

先輩
「お前が謝れ。」

市川夫
「でもオレは悪くないんですよ!」

先輩
「そんなのどっちでもいいんだって。
ウチの嫁さんもそうだったんだけどさ・・・
妊娠中の女性はつわりもしんどいし、精神的にも情緒不安定になるんだよ。
まあ、先輩パパのアドバイスとしては・・喧嘩をしたらその日のうちに仲直りしたほうがいいぞ。
今夜はお土産でも買って帰れ。
つわりにはアイスがいいっていうぞ。」

その日の夜、旦那さんが帰宅すると、

マイさん
「今朝はゴメンね。ちょっと言いすぎた。」

旦那さんはお土産のアイスを見せて、仲直り。

次の日、二人で家を出るも、マイさんは妊婦健診を受けてから出社するというので途中で別れる。

マイさん、健診を受けるとサクラに衝撃的なことを告げられる。

サクラ
「妊娠16週で赤ちゃんは順調ですね、市川さん。
それと、前回行った子宮頸がんの検査結果ですが・・・
前回お話しした異形成という前がん状態か、

サクラ

前回の検査は子宮の入り口表面をこすって細胞を見る、あくまでスクリーニング検査でした。
この検査で異常が出た場合、詳しい検査が必要です。
コルポスコピーといって、拡大鏡で子宮の入り口を観察します。
異常がありそうな場所を小さな塊で採取して病理検査を行います。
あさっての午後、13時半に来院できますか?」

思いつめた表情で診察室を出るマイさん。
待合室で旦那さんにメッセージを送っている。

携帯

旦那さんは何かあったのか、と返すが、マイさんは帰ってからで大丈夫と返信。

旦那さん独り言
「なんだ??」

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サクラは自身が育った養護施設を訪問。

ケイコママの誕生日のようである。

ママの家

サクラ
「ケイコママっていくつになったの?」

ケイコママ
「レディに年齢なんか聞くもんじゃないよ。」

サクラ
「あはは、そうだね。

・・・ケイコママ、やっぱりここは落ち着くね。
ケイコママのピアノの音も・・・」

ケイコママ
「当たり前だろ。
ここはサクラの実家なんだし・・・
あんたは母親のお腹の中にいたころから私のピアノを聞いてたんだからさ。

・・・サクラのママ・・・幸子さんも喜んでるよ。
あれから40年近くが過ぎて・・
サクラが立派な産婦人科医になってさ・・」

サクラ
「でも子宮頸がんで亡くなる女性はまだ多いよ。」

ケイコママ
「40年たっても子宮頸がんは変わらないのか・・・」

サクラ
「いや、変わったよ。

サクラ

–133話ここまで

○感想

妊娠中にがんの可能性があるといわれるなんて・・・

市川さんのショックはどれほどのものでしょう。

仮にがんだとしても、初期なら治せるとの事なので大丈夫だとは思いますが。

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