コウノドリ 145話 ひっきりなし!

公開日: 

新シリーズ開始!

今回はゴロー先生の当直中のお話。

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サクラ
「・・・こちら今日ゴロー君と当直に入ってくれる講談医大の福田先生。」

お互い挨拶をかわし、サクラが帰ると・・・

福田
「ねえ・・・
ゴロー先生は後期研修医?」

「はいそうです。」

福田先生

「あ・・・はい。」

ナース室。

ゴローが小松と話している。

小松
「まあ仕方ないよ。
むこうも疲れてるしさ。
出来るだけ呼ばないようにってこっちも思うけど・・・
面と向かって言われるとやりづらいよね・・・
うちらもちょっとしたことなら気心の知れたゴロー先生の方が頼みやすいしね。
今夜はヒマだといいね。」

看護師
「ゴロー先生・・・
34週の星野さん。
電話代ってもらえますか?
私が大丈夫って言っても聞いてくれないんです。」

ゴローが電話に出て聞いてみると、

「今、くるっと回って逆子になったので、エコーを見に行ってもいいですか?」

特に緊急性はないので、明日にしてもらうことに。

小松
「ゴロー先生、シャワーに行って来たら?」

「え・・」

「今日は夕方に来た破水の初産婦さん一人だけだし・・・
まだ陣発もしてないからさ。」

ゴローが脱衣所で脱いでいると・・・

小松から電話
「33週の岡さん・・・
お腹が張るって夫婦で来ちゃったんだけよ・・・」

「すぐ行きます。」

一通り検査して・・・

ゴロー
「問題はないみたいです・
切迫早産の兆候もないですし、モニターでもお腹は張ってませんし・・・
赤ちゃんは元気です。」


「あの、実は・・
せ・・せ・・セ○○スしました。
だから張っちゃったのかな~、なんて、あはは。」

ゴロー
「そうだったんですかぁ~。」


「本当ごめんなさい。」

ゴロー
「いえ・・・僕に謝らなくていいですよ。
それにしちゃいけないというわけではないですから。」

「え・・・」

ゴロー
「でもセ○○スでお腹が張るのは事実です。
行為で子宮の入り口を刺激すると、子宮は収縮しますし、それに精液の中には子宮を収縮させる成分があります。
それとご主人・・・
奥さんのおっぱいを触りすぎませんでしたか?」


「おっぱいを触りすぎ・・・

ゴロー先生

ナース室に戻ったゴロー(時間は23時をまわったところ)

「じゃあオレ、さくっとシャワー浴びてきます。」

看護師
「あの・・ゴロー先生・・・」

「はい・・・」

「38週の日村さん、胎動が弱くなったみたいで・・・今から来院します。」

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診察中のゴロー
「・・・うん。
エコーもモニターも問題ないです。
赤ちゃんはとっても元気ですよ。」

「よかった~
夕方にはお腹の形が変わる位動いてたのに・・・
寝る前に動きが小さくなって・・・」

ゴロー
「頭が下がってきています。」

ゴロー先生

ゴロー
「お産が近くなると胎動が減ると思い込むのも・・・
それは危険な場合もありますから。
胎動が少ないと感じたら赤ちゃんに集中して、胎動の状態を確認してください。
明らかに少ないとか、おかしいと思ったら来てくださいね。」

「ありがとうございます。
これで今日は安心して眠れます。」

ゴロー「・・・」

とあるマンションの一室・・・

遅くにダンナが仕事から帰ってくると、妊娠中の妻がトイレで倒れている。
「もうダメ・・・タクシー呼んで・・・」

妊婦

ゴロー、脱衣所で脱いでいる。
「やっとシャワーに入れるよ。」

電話が鳴る。

ゴロー先生

–145話ここまで

次回 コウノドリ 146話へつづく

○感想

妊婦さん、苦しそうでした。

大事に至らなければいいのですが・・

福田先生の出番はないのでしょうか。

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