クダンノゴトシ 7話 桜井千鶴 其ノ一

公開日:  最終更新日:2015/10/04

夜のお店を訪れたあゆみの目的とは・・・

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その店であゆみを出迎えた人は・・お父さん。

とりあえず喫茶店に行くことに。

どうやらお父さんは4年前に、女を作って姿をくらましたらしい。

すでにその女とも別れていることは、あゆみが探偵を雇って調べたらしい。

あゆみの希望は、一度、お母さんに会って、話をしてほしいということ。

あゆみの父

けじめをつけて、お母さんに次の1歩を踏み出させてほしいということだった。

あゆみ
「お願い。多分、私がおせっかいできるのは、これが最後だからさ。」

一方、大学では、伸司、洋太、舞の三人で、クダンに詳しそうな、民俗学の教授を訪ねていた。

教授の名前は、橘秀美。

名前にも、教授という肩書にも似つかわしくない、強面だ。

橘

教授の部屋で話を聞いてもらうことに。


「クダンねえ。マジか、その話・・・」

伸司
「マジです。」


「おかしーんだよなあ。」

クダンの説明


「人に危害を加えたり、呪ったりなんかはしねぇ。
例外がもしあるとすんなら不浄の行為による神罰ってやつか・・・
件を見世物にしようとしたり、危害を加えたりとかだなあ・・」

3人

3人から旅行の帰りの一件を聞き、


「んだよそりゃあ・・・
ククク・・・超面しれえ~。
研究者として、こんなワクワクする話はねえ。
まず、確認しときたいのは、一番初めに遭ったクダンの顔に見覚えのある奴いるか?」

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光と千鶴は旅行の帰りに最初のクダンに遭った場所に来ていた。

そこには血の跡、そして足跡も残っていた。

クダンの足跡

千鶴の手にはナイフが握られている。


「足跡があるってことは・・クダンの奴はまだ生きていたって事か・・」

千鶴はポケットから写真を取り出した。

家族で写っている写真。

千鶴の家族

その写真のお父さんの顔は、最初のクダンそのものだった。

千鶴の父

そして千鶴の手に握られたナイフは光に向けられていた。

あゆみの手には

–7話ここまで

○感想

橘教授の登場で、謎の解明が進みそうですね。
キャラクター的にも面白いし。

千鶴のお父さん?が着ている制服、バッジ、制帽が気になりますね。
調べてみましたが、わかりませんでした。

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