クダンノゴトシ 8話 桜井千鶴 其ノ弐

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冒頭、千鶴の小学生の頃の思い出。
学校から帰ってくると、父親が自ら命を絶った現場を目の当たりにしてしまった。

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光と二人で最初にクダンを見た現場を訪れている千鶴。

千鶴はナイフを取り出し、その刃先は光に向けられている。


「何だよそのナイフ。そんなもんで妖怪を・・・」

千鶴
「逝くのは光・・・そして私・・・」

橘教授のもとをたずねている伸司と洋太と舞。

光とあゆみと千鶴に電話を掛けているが、何れも出ない。

橘教授
「仕方がない・・全員の話を聞くのはまただ。
やれることをやっておくぞ。ついて来い。」

伸司
「やれることって・・何か打開策でも・・?」


「相手は妖怪だぞ。
やれることっていったら・・お祓いだろ。」

橘教授

千鶴
「あの、クダンの顔は、自ら命を絶った私のお父さん。
そして、お父さんがなくなったのは、光のせい。」


「オ・・オレの?
意味がよくわかんねえよ。ちゃんと説明して。。」

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千鶴は黙ったまま。

光は
「わかった・・」
というと、千鶴の手からナイフを取り上げ、自分の腹に刺した!

驚く千鶴。


「丁度いい。ずっと、楽になりたかったんだ・・」

よろけて後ろの急斜面に転落する光。

千鶴も追いかけて、一緒に転落する。

転落

その時、斜面の土砂が崩れ出し、生き埋めになった二人。
(光は頭だけ、千鶴は顔は出ている)

生き埋め

その二人のもとに歩み寄る人影があった。

体はあゆみの父親?、顔は牛!

逆クダン

–8話ここまで

○感想

おそらく、最後のクダンの逆バージョンは大きな意味があると思います。

でもすいません、牛のかぶり物に見えてしまって仕方がありません。

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