クダンノゴトシ 9話 桜井千鶴 其ノ参

公開日: 

タクシー運転手だった千鶴の父はその日もいつもの道を流していた。

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ある公園に差し掛かった時、一人の小学生が飛び出してきた。
その少年は幼き頃の光。
よけ切れず、はねてしまった。
動転した千鶴の父は、その場から逃げてしまった。
自宅に帰っても、罪の意識からは逃れられない。
警察からも電話が入る。
追い詰められたのちに取った行動は、自らの命を絶つことであった。

追い詰められて

生き埋めになった光と千鶴。
二人とも土の中から顔だけ出ており、何とか息を吹き返した。

千鶴
「お父さんの夢を見てた・・・」


「それって・・お父さんが俺をはねてしまう夢・・?」

千鶴
「え?何で知って・・」


「オレも見てたんだ、今・・・」

千鶴
「あのことは本当のことなんだよね?」

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「ああ・・休校で暇を持て余して始めた度胸試し・・・
悪のりだった。
まさか相手が千鶴のお父さんで、しかも自殺してたなんて・・・
そりゃ俺のこと刺したくもなるよな・・」

千鶴の話によると、光に近づいたのは復讐目的だったということだ。

同じサークルに入り、好きになった降りをして、ずっと復讐の機会をうかがっていたと。

しかし、気が付いたら本当に好きになっていた。

千鶴と光


「今回のことがお父さんに怨念ならば、オレがいなくなればすべてが終わる。
あゆみたちを助けられるってお前は思ったんだな・・・
だけど、オレたちはおそらく”クダン”に予言されるまで・・・」

顔面牛妖怪

–9話ここまで

○感想

そうか、千鶴と光にこんなつながりがあったとは。

また最後に顔面牛妖怪がでてきましたが、何が面白いのでしょうか。

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