クダンノゴトシ 10話 馬場あゆみ 其ノ四

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生き埋めになった光と千鶴。
その二人のもとに現れた謎の黒い影の正体は・・・

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民俗学の教授、橘秀美。

橘

当然、伸司、洋太、舞も駆け付けている。

伸司
「昨日、レンタカー屋でお前らを見たって後輩がいてな。
ならここかなってな。」


「今朝の間違いだろ?」

洋太
「頭でも打ったか?
今日は3月4日だぞ。」

なんと、二人は丸1日埋まっていたのだ。


「俺らのことよりも・・あゆみはどうした・・?
予言の日まであと2日しかないじゃないか。」

舞があゆみのことを言いかけたが、それを遮るように橘が光に話しかける。


「辻元光君、その腹の傷はどうしたんだ?」

口ごもる光に橘はナイフを見せて、
「このナイフの傷かな?」

といって、次の瞬間、そのナイフで光の心臓を突き刺した。

倒れる光。それを冷ややか目で見下ろす橘。

橘

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3月4日、秋田。辰巳の実家。

辰巳の両親とあゆみが楽し気に酒を酌み交わしている。

あゆみと辰巳の父母

辰巳の子供のころの写真を見せてもらい、話を聞かせてもらい、感慨にふけるあゆみ。

(辰巳の真っすぐな性格は、この環境で育ったんだね。
わたし、ここに来てよかった。)

刺された光
「何しやがる・・テメー」

といって、立ち上がる。


「やっぱりな~、クククッ超面白えッ!!
心臓えぐったんだぞ、心臓!
お前・・・いや、お前ら不死身の超人じゃねーか!!
よーし、馬場あゆみは助かるぞ。」

橘

–10話ここまで

○感想

あゆみは自分の人生を整理しようとしているみたいですが、民俗学の偉い先生が、たすかるぞ~と言ってくれています。

さて、その根拠とは?

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