クダンノゴトシ 13話 馬場あゆみ 其ノ七

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民俗学教授、橘秀美の、馬場あゆみを救う方法とは。

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冒頭、また橘がナイフで光を刺している。

橘の友人の医者、斉藤に予言のこと、そして、その予言の期限まではどんなことをしても100%絶命することはないと説明するためだ。

あゆみに残された時間は数時間。

そして、斉藤に頼んだこととは・・

人の手で心臓や脳を摘出し、時間までに一旦命を終わらせる。

そして期限がずぎたら、元に戻す。

そうすれば、予言は外れたことになり、呪いは解け、連鎖は止まる。

ちゃんと生き返る保証は全くないが、他に方法はない。

あゆみ手術中。

助手
「あ・・あの・・斉藤先生。
今更ですが、こんなオペ本当にやっていいのでしょうか。
万が一医師会や世間に漏れたら・・」

斉藤は、自分しか本当の手術内容を知らなかったことにして、全責任は自分がとると言っている。

あゆみ

と、急に電源が落ちて真っ暗になる。
予備電源にも切り替わらない。

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懐中電灯で手術を続行する。

しかし、斉藤や、助手たちは何故か全員頭痛がして、一瞬意識を失ってしまう。

照明がつき、斉藤も意識を取り戻すと、

あゆみ牛頭

斉藤は恐怖で錯乱し、牛の頭(あゆみの頭)をメスでめった突きにする。

そして助手たちの頭も牛になっており、斉藤はこちらもメスで切り付ける。

助手たち
「やめてください、先生、気を確かに!
メスを置いてください!」

そして期限の12時を過ぎ、斉藤が我に返ると

斉藤

あゆみの首には深い傷跡があり、息絶えていた。

あゆみと斉藤

–13話ここまで

○感想

相手は妖怪ですから。

やっぱり人智では対抗できないのでしょうか。

気の毒なのは斉藤先生です。

巻き込まれて、犯罪者になってしまいました。

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