クダンノゴトシ 14話 馬場あゆみ 其ノ八

公開日: 

馬場あゆみの手術中、あゆみの頭が牛になっていることで錯乱した斉藤医師は12時を過ぎて我に返り、愕然とする。

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待合室で待機している橘教授とサークルメンバー。

手術中にもかかわらず、オペ室の扉があき、医師の一人が顔を出す。

「それが・・あの・・」

橘たちがオペ室に入り、見た光景とは・・・

くびが切り裂かれたあゆみの姿。

斉藤医師
「牛が・・・」

橘教授
「クダンか・・・」

すると突然、斉藤医師はメスで自分の喉を刺そうとする。

舞が間に入って止めようとし、メスは舞の首に刺さってしまった。


「勝手なことして・・・話をややこしくするな・・
私らには時間がないんだよっ・・」

なんと、舞は平気である。

伸司
「これで、光以外も予言されるまで命が絶たれることはないことが証明された。
そして、舞のいう事は正しい。

伸司

だが問題はない。
このことを知るのはここにいる者だけ。

伸司

医師
「私たちにも将来はあるし、家族だっている。
公言などしない。」

橘教授
「思ったよりお前ら冷静じゃねーか。
まだ諦めてねえってことでいいな?」

伸司
「ということは次の手が・・・?」


「当然だ。悲しんでいる時間はない。
急いで民俗学研究所に行くぞ。」

その時、千鶴は少し気分が悪くなる。

千鶴

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「先生方にお願いがあります。
あゆみを・・きれいな体に戻してあげてください。
その上で長期間の安置をしていただけませんか?

光

斉藤医師
「させて頂く・・・責任をもって。」

この日は3月6日。

橘教授とサークルメンバー5人は民俗学研究所に移動。

そして、5人はなぜか全員ロープで繋がれていた。

橘教授
「よしお前ら、心の準備はいいな?」

監禁

–14話ここまで

○感想

伸司はともかく、舞があそこまで状況が読めているとは驚きでした。

まだクダンによる期限宣告をされていない5人を監禁して、橘教授は何をしようというのでしょう。

それと、千鶴もしかして身ごもりましたか。

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