クダンノゴトシ 16話 藤澤伸司 其の弐

公開日: 

監禁されているメンバーの前に現れたクダン。

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しかし、メンバーには橘教授に見えている様子。

伸司
「次は・・俺?七日後に?」

洋太
「俺らを試しているのか、教授!?
それともなんか根拠でもあんのかよ!?」

橘クダン
「クククク、順番を知りたいのか?
お前らはクダンに出会ったことで、帰り道のルートを変えたが、本来ならば、高速道路で雨が原因の大事故を起こしていた。
その事故で息絶えた順・・
それが予言の順番だ。
初めに助手席の白石辰巳。
次が運転席後ろの馬場あゆみ。
そして助手席後ろの藤澤伸司。」

橘


「ちょ・・ちょっと待って・・
私たち秀美ちゃんに席順なんて話してないよね・・」

クダンは苦しみだす。

橘クダン

そして影に角が・・・
(この角はメンバーにも視えている)

別室の教授

橘

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そしてメンバーの前には全裸のあゆみが現れる。

そして謎の言葉

「コノナカニ・・イル・・ノロワレタ・・ヒトリガ・・
ミツケテ・・トメテ・・」

を残して消える。

教授が監禁室に来ると、扉は閉まったまま。

中に入ると、

サークルメンバー

全員を起こし、録画映像を再生すると、何も撮れていない。


「映ってないって事は・・予言もあゆみも夢だったって事か?」

教授
「あゆみ?あゆみが現れたのか?」

洋太
「この中にいる・・呪われた一人が・・
見つけて、止めて・・・って。」

橘

伸司
「相手は妖怪・・
全員が同じ幻覚を見てる時点で予言は確定だ。
俺は捜す。
この中の呪われた一人をな。
そしてそいつは・・どんな手を使ってでも、七日以内に、息の根を止める。」

伸司

–16話ここまで

○感想

伸司に狂気が宿ってしまいました。

メンバーの中に疑心暗鬼が生まれ、これもクダンの狙いなのでは。

あゆみの言葉は違う解釈ができるような・・わからないけど。

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