クダンノゴトシ 17話 藤澤伸司 其の参

公開日: 

メンバーの前にクダンが現れ、次は伸司だと予言。
そしてまた、あゆみの幻が謎の言葉
「コノナカニ・・イル・・ノロワレタ・・ヒトリガ・・
ミツケテ・・トメテ・・」
を残して消える。

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伸司は宣言する。
「この中の呪われた一人・・・
どんな手を使ってでも7日以内に息の根を止める。」


「俺たちの命は絶対に尽きないのにか?」

伸司
「本当に全員がそうなのか?
光と舞は言うまでもない。
がけから転落し、丸一日生き埋め状態でなんともなかった千鶴もそうだろう。
そして俺は予言を受けた。
7日間はどんなことがあっても生きているということになる。
しかしまだ・・・。」

洋太
「オレが・・その呪われた一人だって言いたいのか?」

伸司
「そうは言ってない。
現状を述べているだけだ。」


「だったらどうするってんだ、伸司?
まさか洋太を絶命させてみるってんじゃないだろうな。」


「それがいいと思う。
はっきりさせたほうが、スッキリするじゃん。」


「万が一生き返らなかったらどうするんだよ?
だいたいそれが呪われた一人だって証拠になる訳じゃないんだろう?」

洋太
「いいぜ、やれよ。」


「おい、洋太!」

洋太
「疑われて生きるなんてまっぴらだ!
教授、包丁やハサミくらいここにあるんだろう?
持ってきてくれ。

さあ、やってみろよ、伸司。

伸司と洋太

伸司
「七日後まで何も見つからなかったらな。」

伸司は出て行こうとする。


「ちょっと待てよ、どこ行くんだよ!?伸司!」

舞も立ち上がり、
「私も一度帰る。
ここにいたって仕方ないでしょ?
お風呂入りたいし。」

洋太
「オレも行くわ。」


「気にすることねえって、洋太。
な?一緒に解決策を考えよう。」

洋太


「クソッ
教授、何で黙ってたんだよ。
あんたにとったって俺らがバラバラなのは都合悪いだろ?」

教授
「俺の興味は、今こっちにあるからな。」

千鶴


「千鶴・・!?」

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雨の中一人、公園で考え事をしている伸司。

おもむろに立ち上がり、向かった先はその筋の事務所。

手下

そして伸司はその中の一人にカッターを突き付け、

伸司

事務所の中の長は、外での騒ぎを聞きつけ、
「何の騒ぎだ?」

手下
「それが・・長に会いたいってガキがカッターもって・・」


「面しれーじゃねえか。連れて来いや。」

手下「いや・・」

長


「まさかこんな文房具一つで・・・俺をやりにきたわけでもあるめえ?」

伸司
「買ってくれよ。」


「あ?」

手下
「口の利き方に気をつけろよ。」

伸司

–17話ここまで

○感想

うーん、伸司の目的がわかりませんが・・・

また、舞が妙に肝が据わっている感じなのが気になります。

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