クダンノゴトシ 18話 藤澤伸司 其の四

公開日:  最終更新日:2016/01/18

事務所に乗り込んだ伸司。
そこの長に「俺の命を買ってくれ。」と申し出る。

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手下が調べて、伸司の実家が、この事務所の息のかかった金融屋から2000万借りていることが判明。
最近はこの事務所の手下が取り立て始めたらしい。


「おい、小僧、因みにお前の命、いくらで買ってほしいんだ?」

伸司
「1億。」


「あ?」

伸司
「法外な値をふっかけているつもりはない。
何故なら俺は・・」

と言いかけたところで、伸司は長に銃で撃たれてしまう。

伸司


「黙って聞いてりゃ・・甘く見んなよ!お?
だれかチャカとこいつの始末しとけ。」

しかし、当然伸司はまた起き上がる。
「説明の手間が省けた。」

みんなビックリする。

伸司
「ね?お買い得でしょ・・?」

伸司

一方、お腹がどんどん大きくなっていく千鶴。


「なんだよ、この腹・・
水でも溜まってんのかよ?」

教授
「よく見ろ、水が腹蹴るか?」

千鶴の腹がボコボコ動いている。

千鶴

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教授
「産まれるんだよ。」


「産まれるって・・何が?」

教授
「さあな。お前とのガキなんじゃねえか?」


「適当な事言ってんじゃねえよ。
子供がたった一日でこんなにデカくなるはずねえだろ。」

千鶴は「光・・・」と言って手を差し出す。

光は手を握り、「ずっとここにいるぞ」
「教授、やっぱり救急車呼んでくれ。
このままじゃ・・」

教授
「このままじゃ何だ?
お前らは死なねーんだから心配すんなよ。」

千鶴の陣痛がひどくなり、遂に破水する。

教授
「破水だ。産まれるぞ・・・
下着を脱がせて押さえつけろ。早く!」


「マジかよ・・」

千鶴

そして産まれたのは・・・

体が牛で、頭が人・・・

クダン!?

”異形”生誕。

クダン?

–18話ここまで

○感想
これは・・千鶴には悪いけど、気持ち悪い。

もしかしたら千鶴はこの子を育てるためにずっと生かされるのでしょうか。

半分牛だから、やはりすぐに立つのかなあ。

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