クダンノゴトシ 22話 藤澤伸司其ノ七 小野寺洋太其の弐

公開日:  最終更新日:2016/02/15

1億円を得るための襲撃の最中・・

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手下はほとんどかたずけた。

伸司は危うく全員始末しそうになる。
「ああ・・一人は生かしておくんだった・・」

伸司

その時、伸司は奇妙な感覚に襲われる・・
(あれ・・・
おれは何のためにこんなことやってんだっけ・・
そうだ・・家族のためだった。
そうだよ・・仕方ないんだ。)

伸司は長の部屋のドアをあける。

すると長は伸司に銃弾を数発撃ち込む。

長

そして伸司は起き上がる。

伸司は刀で長の頭に一撃!

伸司、先の感覚がまた襲って来る。
(でも・・何だ?
なんだ・・これ・・・この感覚・・・)

伸司、長の体を突き刺しながら
(・・・ああ・・とにかく・・・
気持ちいい。)

伸司

伸司の自宅マンション。

15時30分、弟の聡介が学校から帰ってくる。

聡介

リビングを通り、自室のドアを開けると、そこにはガラの悪い男が3人。

3人

玄関を開けて逃げだす聡介。

しかし捕まってしまう。
「助けてーっ誰か・・」

口をふさがれてしまう。

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「よし・・行くぞ。」

その時、一人の男がチンピラにジャンピングキック!

キック

頭を打って意識を失うチンピラ。

チンピラ二人
「ア・・兄貴・・」

「テメーら・・講談興業のチンピラか?」
と聞いたその男・・洋太である。

洋太

チンピラの一人がナイフをちらつかせ、
「騒ぐな!
痛い目に遭うぞ?」

しかし洋太はひるまず、その男に近づき、髪の毛を掴む。
「聡介を放せ!」

男は洋太の脇腹にナイフを突き刺した!

洋太

「キャアアア」

近所の住人が騒ぎに気付いた!
「警察・・早く警察!!」

結局男たちは伸司の部屋に立てこもることになった。

この時、15時45分

「どうして中に入っちまったんだよ・・」
「仕方ねえだろ。
兄貴放って逃げられるわけねーだろが!?
しかもコイツ、組のこと知ってやがったしよ・・・」

洋太

–22話ここまで

○感想

舞がニュースで見たのはこれですね。

伸司の部屋だということが分かったのでしょう。

今回は小野寺洋太其の弐になっていました。
(前回は其の六)
誤植でなければ、どんな意味があるのでしょう。

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