クダンノゴトシ 24話 藤澤伸司其ノ九 河合舞其の三

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伸司が万札をばらまき、現場が大混乱しているすきに、二人は棟内に入ることに成功。

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舞は伸司が銃を忍ばせていることに気付く。

二人はエレベーターに乗り込む。


「うまくいったね・・
でもあんな大金、いったい・・・」

伸司
「いろいろあってな・・・
あれはその筋の金なんだ。」

「え?」

「結果・・最悪の形で家族を巻き込んじまった・・・
天罰が、下ったのかもな。」

エレベーターを降り、伸司は番線カッターを取り出す。


「チェーンを切るやつ?
用意いいね。」

伸司
「計画なしにこんなことするかよ。
ただし・・・
乗り込んでからはその場の流れ。
人をころすことになるかもしれない。
無理して付き合わなくていいぞ。」


「大丈夫。覚悟はある。

舞

伸司が玄関を開け、中の様子を伺うと、異様な音、雰囲気・・・

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チェーンを切断し、二人で踏み込む。

そこで見た光景は・・・

クダン

振り返ったクダンの顔は・・・

クダン

シルエット

そこで二人とも意識を失う。

警察に声をかけられ、意識を取り戻す二人。

舞と伸司

若手捜査員
「一体何があったんだ・・あ?
そもそも君らは・・・」

ベテラン捜査員
「まあ待てよ。
君は聡介君のお兄さんで間違いないね?」

そこに聡介ちゃんが入ってくる。

「お兄ちゃん。」

「聡介!」

伸司と聡介

伸司
「血・・・血だらけじゃないか・・・」

聡介
「僕の血じゃないよ、安心して。
また助けてもらったんだ・・・

聡介

–24話ここまで

次回 クダンノゴトシ 25話へつづく

○感想

何と、聡介ちゃんもクダンを知っていました。

前に助けてもらったシチュエーションが気になります。

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