クダンノゴトシ 6話 馬場あゆみ 其ノ参

公開日:  最終更新日:2015/10/04

–真夜中に鳴り響いたチャイム。訪れるのは、果たして。–

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あゆみ
「私が行く!」

意を決して玄関を開けると、そこには、宅配業者が。
生前の辰巳からあゆみへの誕生日祝いの花束だった。

花束

辰巳の想いを抱きしめるあゆみ。

あゆみ

あゆみ
「みんな・・心配かけちゃって、本当にごめんね。
でも、もう一人で大丈夫。」

洋太
「いや、大丈夫って・・」


「今のあゆちゃんを1人になんてしておけないよ・・・」

あゆみ
「命を粗末になんて絶対にしない!
辰巳のおかげで見つかったの・・
残された時間でやるべきことが!」

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帰路に就くメンバー。


「本当に大丈夫かな・・・」

伸司
「今日は本人の言うように一人でゆっくりと寝かせてやろう。
そばにいてやることも大事かもしれないが・・
一刻も早く解決策を見つけないとな・・・
まずはクダンを知ること。
今晩はそれぞれがネットで片っ端から情報を集めるんだ。」


「させてたまるかよ。絶対に止めてやる。」

千鶴
「光・・・なんか変わったね。
そういえば・・・私達別れ話の途中だったっけ」


「その話は保留だ・・」

千鶴はクダンの顔を思い出していた。

千鶴とクダン

3月3日。

あゆみは何故か、風俗で働こうとしていた。

馬場あゆみ予言により残された時間は、あと3日。

–6話ここまで

○感想

あゆみ・・・なぜなんだ?
しかも辰巳の想いを受けて取った行動。
真意を測りかねます。

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