七つの大罪 163話 王女と聖女

公開日: 

守られてばかりじゃない!?
まさかの王女&聖女コンビ、大喧嘩祭り参戦!!

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ここでルール説明。

ルール

メリオダス
「グロキシニア!
エリザベスは関係ねえ!
今すぐ戻せ!」

バン
「てめぇらエレインに手を出しやがったらミンチにすんぞ!」

グロキシニア
「それを決めるのはあたしらっスよ?
メリオダス~・・・とツンツン頭くん。
残念ながら迷宮に足を踏み入れた時点で参加者とみなしたっス。
ひっひっ。」

バンはグロキシニアに向かっていくが、茨で行く手を阻まれる。

バン

エリザベス
「メリオダス様!
私のことなら心配なさらずに!
今は御自分のことに集中してください!」

バン
「ヒュ~言うねぇ♪」

エリザベス
(私決めたんです・・・!
ずっとあなたの隣にいられるように強くなるんだって!)

エレイン
「バン!
私も平気よ!
エリザベスの言う通り自分たちの戦いに集中して!」

バンの顔を見るメリオダス
「言いますな~♪」

エリザベス
「あなた・・・どうして私の名前を・・・?」

エレイン

エリザベス
「そ・・・それじゃあなたが・・・」

エレイン
「エレインよ、よろしくね」

マラキア暗さつ団の組がエリザベスたちに向かって来る。

ジグモ
「兄者・・・やはり女子供を手にかけるのは気がのるもんではないにゃあ。」

トーラ
「たわけ。
暗さつ者にとっては飯を喰うことと人をあやめることは同義・・・よくある日常ぞ」

トーラとエリザベス

エレイン
「そうね、よくある日常だわ。
あなたたちのような人間を相手にするのは。」

エレインが繰り出したのは・・”そよ風の逆鱗”

トーラは吹き飛ばされる。

ジグモ
「何・・・!?」

エレイン

ジグモ「あ・・・兄者!」

トーラ
「よ・・・妖精王の・・・森の聖女だと?
バカな・・・ただのおとぎ話では・・・」

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エリザベス
「エレイン、あなたすごい!」(すごい!本当にすごい!)

エレイン、笑。
「フフ・・・エリザベス。
あなたは想像通り裏表のない本当に素直で素敵な子!」

エリザベス
「そ・・・そうかしら?」

エレイン「ええ!」

エリザベス

エリザベス
「プッ、ウフフッ、本当ね!」

エレイン
「あなたたちはなぜバイゼルへ?
やはりあの迷宮に巻き込まれたの?」

エリザベス
「いいえ・・・私たちは大きな目的の為・・・
封印から醒めた〈十戒〉の侵攻を食い止める為やってきたの・・・!」

エレイン
(十戒・・・ ・・・どうして初代妖精王が・・・)

エリザベス
「それから・・・
“楽しそうだから”・・・ってメリオダス様が。」

エレイン
「な・・・なんかバンも同じこと言いそう・・・」

エリザベス
「2人は親友だもの・・・!」

そこに3個の球が転がってきて・・・

トーラ
「他愛のないガールズトークはその辺にしてもらおうぞ・・・」

球が爆発して煙幕が発生!

エリザベス
「エレイ・・・ゴホッ 逃げ・・・」

ジグモ
「許すにゃ小娘・・・
我らマラキアの民の宿願の為にしんでもらうにゃ ”毒蛇鞭(どくじゃべん)” 」

エリザベス

ジグモ
「兄者・・・1人は片づけたにゃあ」

トーラ
「了解・・・残るは聖女とやらだな」

エレインは煙幕でエリザベスが見えない。
「エリザベス・・・返事をしてエリザベス!」

トーラがエレインを後ろから襲う。
(仕留めた!)

しかしそこにはエレインはいなかった。
「何!?
完全に気配を絶ち背後をとった・・・
なぜだ!?」

エレイン
「私を相手にするなら気配だけでなく心の声も消すことね。」

エレインは上空に!
「金色の逆鱗!!!」

エレイン

トーラ
「マラキアの宿願・・・を 果た・・・し・・・」

ジグモ
「あ・・・兄者!?」

エレインはエリザベスを探す。
「エリザベス!?
エリザベスー!」

エリザベスはジグモとトーラの元へ。

エレイン
「無事でよかった!」

ジグモ
「兄者・・・しぬにゃ・・・
俺をおいて・・・
しんじゃ嫌にゃあ 兄者~!」

ジグモ、エリザベスに向かって
「は・・・なぜ生きてる!?
毒が全身を巡ってとっくにしんでるはず・・・」

エリザベス「どいて!」

エリザベス

エレイン
(この魔力の波動は・・・!?)

トーラ
「ごほっ あたた・・・かい・・・」

ジグモ
「ああ!兄者・・・」

エリザベス
「しばらく安静にしてあげて・・・?」

ジグモ
「あ・・・ああ」

エリザベス
「マラキア王国はリオネスと同盟を結んでいた友好国・・・
でも1年前、リオネスの二大聖騎士長が一方的に和平を破り、マラキアを屈服させようとしたの。
その際に生じた戦いでマラキアの王族や民は散りぢりになり、事実上マラキアは滅びたわ・・・」

ジグモ
「お・・・お前は?」

エリザベス
「リオネス国王バルトラの娘、エリザベス=リオネス」

ジグモ
「・・・っ!」

エレイン
「よかったの?
私たちをころそうとした人間よ?」

エリザベスとエレイン

–163話ここまで

○感想

そよ風の逆鱗・・なかなか強力ですが、名前がかわいい。

予想に反してエレイン・エリザベス組、強い。

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