七つの大罪 164話 譲らぬ者共

公開日:  最終更新日:2016/05/19

ドロール
「勝負あった。
名は・・・エリザベス・・・エレイン。」

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グロキシニア
「はいはーいタイズーくん、コール!コール!」

タイズー
「タッグマッチ最初の勝者はエリザベス&エレインペア!」

トーラ
「エリザベス・・・王女・・
我は・・・マラキアの民として貴方に借りを作るわけには・・・ぐっ。」

エリザベス
「話はまた後で 今はゆっくり体を休めて?」

トーラ「・・・」

ジグモ
「この方の言う通りまずは・・・」

しかし、グロキシニアは容赦しない。

地面に穴をあけて、トーラとジグモを落とす。

エリザベス
「ああっ・・・!」

エレインはエリザベスを穴から離す。
「エリザベス危ないわ!」

エリザベス
「そんな・・・」

グロキシニア
「無様な負け犬には即御退場願うっス~~。」

メリオダス
「・・・泣くなエリザベス。
お前はよくやったよ!」

バン
「何はともあれこれで一安心ってとこか♪」

メリオダス
「そんじゃまーこっちもボチボチ始めますかね!」

バン
「・・・ん?オイ団ちょ、俺らの相手って・・・」

青色魔神

青色魔神は攻撃をしながら空中へ。

バン
「なんだよ空飛ぶのは反則だろ反則♪」

メリオダス
「捕まえんのが面倒そうだな・・・」

バン
「団ちょはすぐにでも王女様をハグしに行きてぇのにな?」

メリオダス
「お前の方こそ早くエレインとイチャつきたいんじゃねーの?」

青色魔神はヒュンヒュン空中を飛んでいる。

バン
「カッカッカ♪
団ちょと一緒にすんなよ~♪」

メリオダス
「なーんだバン、お前って案外お子様なのな。」

バン

バン

驚いたカルツォ、再び攻撃。

メリオダス
「バカを言え、俺はケツを触って満足するだけのお子様ではない。

メリオダス

メリオダス

メリオダス
「ん?そっちこそ話そらすなよ」

カルツォ
「クプァアアァアアア!」

メリオダス
「バン、所詮お前にはエリザベスのプニプニモチモチの良さは一生わからん。
はっはっはっ。」

バン、怒。

カルツォは怒って再び突撃!

バン
「オウコラてめ。
俺に喧嘩売ってんのか?
言っとくがな団ちょ・・・
そりゃあこっちの・・・台詞だ!」

バン

カルツォ、倒れる。

メリオダス
「ほっほーう?」

今度はドルツォが怒って突進してくる。

バン
「エレインの抱き心地と言ったらもうフワフワスベスベで最高なんだよ♪」

メリオダス
「フワフワスベスベの抱き心地・・・ね。」

バン
「可哀想に♪
団ちょにはわかんねぇだろ~な♪」

メリオダス

エレイン
「あ・・・あの2人さっきから・・
な・・・何を言い争ってるの?」

エリザベス
「さ・・・さあ・・・」

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メリオダス
「言っておくぜバン・・・!
・・・最高なのはエリザベスだ!」

バン
「バーカ♪
最高はエレイ・・・ん?」

バン「あ?」

バン

メリオダス
「見ろよバン!
いつの間にかもう1匹も片づいてるぞ。」

バン
「ウソだろオイッ!?
・・・まさかこれで終わりなのかよ!?」

メリオダス
「まあなんにせよ・・・
こいつらがエリザベス達には当たらずラッキーだったけどな。」

バン
「ハ♪ 当たったところでこんな雑魚どうってことはねぇよ♪
ラッキーなのは王女様がエレインと組めたことだな~♪
・・・なんせあいつはバカアニキの代わりに妖精王の森を七百年も守り続けた女だ♪」

メリオダス
「それを言うならエリザベスだって負けちゃいねえよ。
あいつは昔、たった1人で魔神の軍勢を改心させたことがあるんだぜ!」

エレイン
「向こうも無事だったみたいね。」

エリザベス
「ええ!メリオダス様~!」

エリザベスはメリオダスに向かって手を振っている。

バン
「あの王女様が魔神族の軍勢を・・・?
つか昔っていつの話だ。フカしてんじゃねえ!」

メリオダス「にしし」

グロキシニア
「タイズーくん、コールをヨ・ロ・シ・ク」

タイズー
「はっ、はい!」
(あいつらやっぱすげぇっ!)

バンとメリオダス

グロキシニア
「相変わらず鉄板の強さっスね、メリオダスは。
とはいえ最後に笑うのはあたしらなのは間違いないっスけどね!
プクク・・・」

ドロール
「しかし不確定要素が多いこともまた事実・・・
それはグロキシニア、あなたも気付いているはずです。」

グロキシニア
「・・・たしかに結構気になる人物がチラホラいるっス。」

ディアンヌ

ディアンヌが闘っている模様。

相手は・・

土人形

キング
「ごふっ・・・」

キングは血を吐いている。

ディアンヌ
「キ・・・キミ大丈夫!?
ど・・・どうして!?
ダメージは受けていないはずなのに。」

キング「し・・・仕方ないよ・・・ だ・・・だってこの状況じゃ。」

ディアンヌ

キングは血を吐いていたのではなく、嬉しい鼻血だったようだ。

–164話ここまで

次回、165話へ続く

○感想

メリオダスとバンのあまりの余裕ぶりに笑ってしまいました。

キングは闘わないばかりでなく、乳に挟まれて嬉しい鼻血とはいやはや・・

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