七つの大罪 155話 巨大迷宮の罠

公開日: 

ディアンヌとマトローナがバイゼルに向かう道中。

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マトローナは悪い予感がするからディアンヌは引き返せという。

当然ディアンヌは引かない。

もう結構近くまで来ている二人。

丘に登ってバイゼルの方を見ると・・・

巨大迷宮

巨大迷宮である。

マトローナ
「巨人族以外には考えられん芸当だな。
それも相当な魔力の持ち主だ。」

迷宮の中心に巨石があり、その頂上から尋常じゃない魔力を感じるという。

大喧嘩祭りに参加するには巨石までたどり着かなくてはならないのだが、マトローナは
「余興に付き合うつもりはない。強行突破する。」

近くまで行ってみると・・

巨大迷宮

※300フィートは90メートル位。

ここでマトローナは

マトローナ

壁を全部壊して突っ切るつもりだが・・・
壁は瞬時に復元されてしまう。
マトローナの魔力の上を行くのであろうか。

仕方がないので普通に迷路を進む二人。

少し進んで、ディアンヌは壁のふちを歩こうと言い出しジャンプするも、壁から棒が飛び出して、

ディアンヌ

反則は出来ないようになっている。

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一旦引き返して作戦を練ろうにも、入り口が消えてしまっている。
そのまま進む二人。

しかし、同じところを回っているような・・・

そこに

ディアンヌとマトローナ

ディアンヌ、楽しんでしまっているようだ。

ゾルとデラを救わなければならないのだから、真面目にやれとマトローナは怒る。

ディアンヌはお腹がすいたと言い出す。

マトローナはゾルとデラの幻影を見てしまう。

また、ディアンヌは岩が肉に見えてしまい、かじってしまう。

この迷路、念じているものの幻を見るようだ。

ディアンヌが岩をかじっている間に上にあったキノコが胞子を振り撒き、マトローナは消えてしまう。

ディアンヌ

中央の巨石では・・

タコ娘

ドロールはこの迷路になんか意味があるのかと聞く。

タコ娘
「思ったより参加者が多いので、ここでふるいにかけるわけっス!!」

1日経過して、ディアンヌは一人、空腹で座り込んでしまっている。
「お腹がすいたし、何でもいいから食べたいよ~。
けどできればブタの丸焼きがいいな。でも煮豚も捨てがたい・・・」

などと独り言を言っていると、目の前にホークが現れる。

ホーク

記憶がないディアンヌはホークを食べようとする。

その時、「やめて!」という女の子の声。

エリザベス

–155話ここまで

○感想

ホークは幻ではなかったんですね。

意外なところでディアンヌと再会したエリザベス。

ディアンヌは当然覚えていないわけだけど、ここから3人で迷宮を進むのでしょうか。

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