七つの大罪 157話 乱れ舞い踊る挑戦者たち

公開日:  最終更新日:2016/05/19

ディアンヌや、エリザベスの前に突如現れた大量のメリオダス。

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メリオダス達は口々に「森を返せ}と言っている。

エリザベス

それでも「森を返せ」が止まらない。

エリザベス
「このなかに本物のメリオダス様がいるのかしら?」

ホーク
「・・よし、あれをやるか!
オイ!よく聞け、メリオダス共!!
エリザベスちゃんの中で一番好きな部位はどこだ!?」

ハイドアンドシーク

ホーク
「ひいいいいい!!
豚の中の好きな部位じゃねえ!!
全部偽物だ!!」

ハイドアンドシークが一斉に襲い掛かってくる。

ホーク
「けど、こいつらがメリオダスの姿をしているって事は本物がこの近くにいたって事か!?」

エリザベス
「きっとそうよ!!」

ホーク
「ディアンヌ、頼む、こいつらを何とかしてくれ!」

ディアンヌ
「僕には無理だよ!!
だってメリオダスはボクを助けてくれた恩人だもん!!」

突然ハイドアンドシークたちを電撃がおそう。

さらに竜巻でふっとび、ハイドアンドシークたちは元の姿に戻って逃げてしまう。

そこに現れたのは

ギルとハウザー

ギルサンダーとハウザーである。

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一息ついて、ギルとハウザーは改めて記憶を失くしているディアンヌに驚く。

エリザベス
「ギル・・他のみんなを見かけなかった?」

全員で迷宮に入って早々、罠の連続で皆とはぐれたらしい。

ハウザー
「この迷宮はでかすぎるぜ。
怪物も配備されているみたいだし。」

ギル
「配備というよりは怪物たちが巣ごと迷宮に巻き込まれたみたいだな。」

ハイドアンドシークもそうだったようである。

話をしているハウザーの後ろの地面がモコモコ動いている。

そして、ハウザーの足にかみついた。

掴まえようとするも、逃げられた。

ホークが匂いで追っていると、今度はホークの鼻にかみついた。

サンドクローラー

しかしホークも負けていない。

かみつき返して、サンドクローラーを食べてしまった。
「ム?イケる!!」

すると・・

トランスポーク

これはホークの魔力”トランスポーク(変身)”
(魔力を持った生き物を食うとその能力や特性が身につく)

排便すれば元通りらしい。

雑学通のギルのサンドクローラーに関する説明。

砂漠にすむモンスター。
主な餌は小動物。
しかし、成長すると、大きいもので数十フィートにもなり、攻撃性が増す。
(大物はアースクローラーと呼ばれる)
大物はそう頻繁に出くわすことはないというが・・・

アースクローラー

その頃、近くにいた4人の挑戦者たちのもとにも大物アースクローラーが出現!

4人のうち、3人は飲み込まれる。

残りの一人もひれで壁にたたきつけられ、破裂!

そしてアースクローラーはなおも一人の挑戦者を飲みこもうとしていた。

アースクローラー

戦士

–157話ここまで

○感想

トランスポークは面白かった。

エリザベス一行は助かったのでしょうか。

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