七つの大罪 158話 狂宴の勇者たち

公開日:  最終更新日:2016/05/19

巨大なアースクローラーが迷宮の至る所に出現、暴れまわっている。
迷宮のゴールを目指す・・どころじゃない!

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冒頭

ディアンヌたちもアースクローラーと格闘。

襲い掛かるアースクローラーを間一髪でかわすホーク。

勢いで地面に突っ込んだホークは新しい発見!
地中をすいすい進めるのだ。

ホーク

それよりホークだっけ、王女さんをお願い!」

ホーク
「合点!」

エリザベス「気をつけてディアンヌ!」

ディアンヌ
「大丈夫、任せて!!」

ギルサンダー
「来るぞ!!」

ディアンヌ
「行くよ!キミたち」

ハウザー
「おう!!」

アースクローラーめがけてディアンヌが鎚を振り下ろす!

しかし!

ディアンヌ

ディアンヌ
「「わっ、たったっ・・うそ!?
体がヌルヌルで武器の手応えがない!」

ギルサンダーとハウザーは
「なら、魔力で攻める!」

ギルサンダー
「雷帝の粛清!」

ハウザー
「ライジングトルネード!」

ライジングトルネード

地中に逃げ込もうとするアースクローラー。

ディアンヌ
「させるもんか!」

ディアンヌは地面を巨大な腕に変えて、下から殴る!

双拳

ハウザー
「さすがだな、ディアンヌ。」

ディアンヌ
「えへへへ。」

ディアンヌはハウザーも自分のことを知っているのを不思議に思う。

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しかし、アースクローラーはまだくたばったわけではない。

ギルサンダー
「来るぞ!今度は3人同時に・・・」

アースクローラーは尻尾で攻撃してくる。

ディアンヌた、ギルはなんとかこらえるも、ハウザーはふっ飛ばされる!

ホーク
「あらら~、結構ピンチ?」

エリザベス
「みんな!」

そこに、前回最後に登場した、長杖を持った長髪の男が現れる。
「アースクローラーは砂漠から身を護るため、保湿性と防御性に優れた粘液をまとっている。
この粘液は高温の炎で蒸発させることも可能だが、最も効率の良い倒し方は粘液を本体ごと凍らせる。
凍結棺(アイスコフィン)!」

アイスコフィン

強烈な冷気で凍らされたアースクローラーの体は崩れてしまう。

ディアンヌ
「だ・・誰?」

ハウザー
「俺達と同じ大喧嘩祭りの参加者か?」

長髪

別の場所では3人でアースクローラーを仕留めた模様。

「これだけの傷を負いまだ生きているとは。」
「直に毒が全身に回ろう。」
「しかし所詮は獣よ。
我らに気圧され身動きの1つも取れぬとはな・・」

「我らマラキアの暗さつ騎士団に、しかくはなし・・」
「さあ、急ぎ迷宮を抜け大喧嘩祭りを制し、我らが悲願を成就させるのだ!!」

マラキア

また別の場所ではボコボコにされて動けなくなっているアースクローラー。
「プキィ・・」


「プキ・・?プキって鳴きました?

僧

もっともっと・・もっっと、拙僧に魂の叫びを聞かせて下さい!」

この僧は他の挑戦者もやっつけている模様。

さらに別の場所ではアースクローラーが真っ二つにされている。

侍

回りにいる挑戦者たちが驚いている。
「俺達が傷一つつけられなかった怪物を、たった一振りで!」
「見かけねえ格好だがアンタ一体何者だ?」


「俺の目指す峠はまだまだ先だな・・」

メリオダスとアーサー。

メリオダスがアースクローラーと戦っていたようである。

こちらは大量にやっつけた模様。

アースクローラーが山積みになっている。

メリオダス

アーサー
「おかげで命拾いしました!」

メリオダスはアースクローラーの肉の切り身を焼いている。
「さてさてさーて試食のお時間です。」

アーサー
「しかしさすがですねメリオダス殿は!!
こんな怪物を一人で何匹も倒すなんて。」

メリオダス
「気絶させただけさ、ちょっとだけ肉をもらったけどな!
さーて新メニュー誕生なるか否か・・ほい!」

焼けたところをアーサーに差し出す。

アーサー、肉を渡されて一口食べるが・・「う?」

メリオダスも食べてみる

メリオダス

–158話ここまで

○感想

色んな挑戦者が出てきましたね。

バラエティに富んだ人たちで・・楽しくなりそう。

砂漠の動物は基本的においしくないでしょう。

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