七つの大罪 160話 ゴー!!ブレイクスルー

公開日:  最終更新日:2016/02/10

メリオダスとアーサーとバンで話をしている。

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メリオダス
「ところでバン・・・
エレインとエスカノールとはぐれたのはいつだ?」

バン
「エレインはほんの1時間前。
エスカノールは昨日だったか♪
団ちょこそ王女様はどうしたんだよ♪
どーせ一緒に来たんだろ~?」

メリオダス
「エリザベスはこの壁の向こう側だ!!
バン、お前はエレインを捜しに行け。」

バン
「ああ・・・そうする。
王女様を拾った後でな~♪」

メリオダス
「バン・・・」

バン
「気にすんな♪

エレイン

メリオダスとバン
「問題はどうやって壁をぶっ壊すかだ。」

アーサー
「メリオダス殿、バン殿。
それは不可能です!!
この魔力の壁の再生速度は半端ないものだったじゃありませんか!!」

バン
「んなこたァわかってるっつーの♪」

メリオダス
「ま、な」

アーサー
「しかし一体どうやって・・・」

メダリオスとバン

メリオダスは一撃に向けて力を溜めている。
「ああああああああああ」

バンは三節棍の連撃を壁に叩き込む
「ホォアアァアアアアアァア~ッ!!」

メダリオスとバン

壁の向こう側。

ホークとハウザー「ん?」

ギルサンダー
「な・・・何の音だ?」

エリザベスは悟った様子
「ここから離れて!!」

ディアンヌは離れたところで構えている。

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アーサー
「これが・・・七つの大罪”憤怒の罪”と”強欲の罪”の力・・・!!」

「ゴアっ!」
巨大な穴が開いた!

貫通

メリオダス
「壁が再生する前に突っきるぞーっ!!」

アーサー
「はっ・・・はい!!」

エリザベスが向こうで呼んでいる。
「メリオダス様ー!!」

メリオダス、走りながら
「エリザベス・・・」

アーサー、走りながら
「あなたが羨ましい・・・」

メリオダス「ん?」

アーサー
「私はエリザベス王女もバン殿のこともよく存じませんが・・・
2人とも本当にあなたを信頼している御様子・・・
その信頼があなたを最強の騎士たらしめているのでしょうね・・・」

メリオダス
「アーサー!!
大事なのはどう思われるかじゃない、どう相手を想うかだ。」

アーサー

3にんは無事壁を抜ける。

ギルサンダー
「出てきたぞ!!」

ハウザー
「すっげー!!」

ホーク
「バンと王様も一緒だ!!」

メリオダス
「ギル坊、ハウザー、豚野郎、無事だったか!!」

ホーク「豚野郎?」

メリオダスとエリザベスは見つめ合っている。

メダリオスとエリザベス

ディアンヌ
「す・・・すごい!!
マトローナでも壊せなかった壁を・・・」

メリオダス
「ようディアンヌ!!
やっぱりお前も来てたか!!」

ディアンヌ(やっぱり・・・?)
「メリオダスがいればゴールも夢じゃないね!!」

メリオダス
「ああ・・・でもその夢は叶っちまったかもな!!」

皆キョトンとしている。

バン
「カッカッカッ♪
勢い余ってもう1枚ぶち抜いちまったか♪
ゴールだ。」

参加者達(マトローナも)とドロール達が見える。

ゴール

ドロール
「血がたぎってきました・・・祭りを始めましょう。」

タコ娘
「・・・どうやら役者は出そろったみたいっス!!」

–160話ここまで

○感想

マトローナ、先についていましたね。

冷気を放つイケメンも到着したのでしょうか。

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