七つの大罪 161話 伝承の者共

公開日:  最終更新日:2016/05/19

勢い余ってあいた穴の向こうにゴールを見つけたメリオダスたち。

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十戒

メリオダスとバンが開けたトンネルを抜ける一行。

ディアンヌは窮屈そう

ホーク
「む?いい花の香りがするな・・・」

ディアンヌ
「マトローナ!!やっほー!!」

マトローナ
「無事だったか・・・!!」

ヘンドリクセン(背中にグリアモール)
「メ・・・メリオダス殿!」

メリオダス
「よう!待たせちまったかな」

バン
「エレイン・・・!」

ジェリコ
「おっ、バン!」

バンは何かに気付いた様子「!?」

ジェリコ
「エレイン!キング!バンもゴールだ!」

エレイン
「え・・・ええ、よかった!」

エレイン

ハウザーとギルサンダー、上を見上げる
「う・・・お・・・」
「あ・・・あれが・・・」
「ま・・・間近で見るととんでもねぇ威圧感だぜ・・・」

メリオダス
「引き返すなら今のうちだぞ・・・

十戒

タコ娘
「様々な種族の諸君!
この極上の暇つぶし・・・
いや大喧嘩祭りにようこそっス・・・!
まずはキミたちが戦・・・」

遮るようにマラキア暗さつ団
「1つ確認したいことがある!!」

タコ娘
「・・・」

マラキア暗さつ団
「お主達が何者であるかに興味はないが、願いを叶えるという文言が本物であることを証明し納得させてはくれまいか。
さもなくば嘘偽りと判断し、我らを茶番に巻き込んだ代償を払ってもらうぞ・・・?」

タコ娘、それには答えず
「それでは話の続きっス。
まずはキミたちが戦う舞台を用意するっスね。
よろしくっス、ドロール君!」

ディアンヌとマトローナ
(ド・・・ドロール!?)

マラキア暗さつ団
「ごまかすつもりか!?」

ドロール

ドロール
「巨神の手甲(ギガントガントレット) 」

ドロール

ドロール

タコ娘
「すばらしい!!
ここが君たちの戦いの舞台っス!
とっとと始めたいんで、参加者はここらで打ち切りにするっスね。
ということで、まず迷宮をうろつくゴミ虫くんたちを一掃しちまうっス。」

エリザベス
「一掃・・・?」

メリオダス
「まずい・・・!」

キング
「そんな・・・そんな・・・」

ジェリコ「?」

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キング
「あの化け物から感じる魔力はまぎれもなく妖精族のものだ・・・
それも途方もなく強大な・・・これは・・・!!」

ジェリコ
「妖精・・・?
そ・・・そういやずっと強い花の匂いがする・・
ジンジャー?」

バスキアス

荊が迷宮中へと伸びていく。

参加者達はその荊に貫かれる。

参加者

参加者

グリアモール
「ヘンディおじさん、怖いよ・・・」

ヘンドリクセン
「後ろに隠れているんだ!!」

マラキア暗さつ団
「確かに・・・どんな願いも叶えるという話もあながち嘘ではないようだな。」

キング

ヘルブラム
「ハーレクイン!!
今度の相手は・・・やばすぎる!!」

キング
「なぜあなたが・・・あなたは・・・三千年前の戦いで命を失ったのではなかったのですか!?

グロキシニア

グロキシニア
「随分古い呼び名っスね・・・
今のあたしは〈十戒〉・〈安息〉のグロキシニア。」

–161話ここまで

○感想

妖精になったタコ娘は美しいですね。

この姿になると、語尾がちょっと違和感あります。

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