七つの大罪 162話 運命の共闘者は誰だ!?

公開日: 

キング
「グロキシニア様・・・あなたは三千年前、魔神の王の手によって討たれたと聞きました。
そのあなたが・・・
妖精界と妖精族を守るべき立場のあなたがなぜ魔神族の側に?
なぜ〈十戒〉に!?」

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グロキシニア
「フーン・・・キミも妖精族っスか。
どう?
仲間たちは元気にしてるっスか?」

キング
「オイラの質問に答えて下さい!」

グロキシニア
「・・・ならこの祭りに優勝すればいい。
望めばなんでも教えてあげるっスよ??」

キング

ジェリコ
「初代妖精王!?
なんでガランやメラスキュラの仲間なんだよ。」

エレイン
「まさか生きていたなんて・・・!」

グロキシニア
「さあっそれじゃ、いよいよ大喧嘩祭りを始めるっス!
進行補佐のタイズーくん、出番っスよ?!!」

ドロールの足の後ろから出てくるタイズー
「は・・・は?い!」

メリオダス
「あいつ何をやってるんだ?」

バン
「おもしれえ♪俺も参加するかな~♪」

タイズー
「よく来た!
戦いに飢えし猛者共よ!
こちらの予定よりもだいぶ迷宮踏破者が多かった!
よって初戦は2人組でのタッグマッチ方式で戦うこととするー!
アーユーレディ!?」

・・・しーん・・・

タイズー

「ちょっと待った!!
参加者はまだこにいる!!」

ゴウセル

アーサー
「ゴウセル殿、無事でよかった!!」

ハウザー
「え?・・・
たしか迷宮内の生命は全部消えたとかなんとか・・・え?」

ドロール
「ゴウセル・・・?どこかで聞いた名です・・・」

ゴウセルに踏まれているエスカノール
「いたた・・・
あ・・・あの~少し足をどけていただけます?」

ゴウセル
「おっとすまない。
着地点の計算を若干誤ったらしい。」

エスカノール

ゴウセル
「その声音・・・骨格・・・口調・・・
お前は・・・エスカノール 久しぶりだな。」

エスカノールは壊れたメガネを見て
「わ~っ!!」

エリザベス
「あれが・・・〈傲慢の罪〉エスカノール様・・・?」

メリオダス
「言いたいことはわかる。
今のあいつほど傲慢からかけ離れた奴はいないもんなぁ・・・」

エスカノール
「どっ・・・どどどどどうしよ~!!
マーリンさんからいただいた大事な眼鏡(アイテム)が完全に壊れてしまった~!
これがないと僕は・・・
僕は!あああ~!」

グロキシニア
「うるさいっス。
祭りの進行の邪魔はやめてほしいっスね。」

グロキシニアはタコの足でエスカノールの体を突き刺す。

エスカノール

エスカノール
「え・・・」

メリオダス
「エスカノール!!」

ところが・・

グロキシニア

エスカノール

エスカノールの傷はたちまち治ってしまう。

エレイン「!!」

バン「あ・・・あれは・・・」

エスカノール
「あ・・・あれれ?
僕・・・今たしかにお腹を刺されて・・・」

ゴウセル「・・・」

マラキア暗さつ団
「素晴らしい・・・!」

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グロキシニア
「みんなのやる気が出たところで早速組分けをするっスよ!!
でわでわドロール君よろしくっス。」

ドロール
「2人1組ですね・・・ ”占盤術” 」

占盤術

エレイン「兄さん!」

キング「エレイン!」

占盤術

ドロール
「今、同じ浮石に立つ者同士こそ運命に選ばれし共闘者なり・・
さあ・・・互いの生命と誇りを託し、存分に戦うがよい!」

メリオダス
「同士・・・つまりペアの相手か?」

1組目

メリオダスの浮石にいたのは・・・バン
「よお団ちょ♪いっちょかましてやろ~ぜ♪」

メリオダス「おう!!」

2組目

ヘンドリクセン
「ケガはないか?」

グリアモール
「う・・・うん。
ちょっと・・・怖かっ。た」

ヘンドリクセン
「く・・・!
子供まで巻き込むつもりか!」

3組目

キング
「妙な展開になってきたぞ。」

キングの浮石にいたのは・・・ディアンヌ

キング
「ディアンヌ!!」

急に名前を呼ばれビクッとするディアンヌ
「キ・・・キミもボクのこと知ってるの?(なんかすごく弱そう?)」

4組目

トーラとジグモ(マラキア暗さつ団)
「エスタロ!
こっちはなんの問題もない!」
「兄弟よ!必ずや宿願を果たすのだ!」

5組目・・エスタロと破戒僧のアーバス

アーバス
「仲良くやりましょうね?」

エスタロ「・・・」

6組目・・アーサーと異国の剣士・ななし

アーサー
「どうぞよろしくお願いします!」

ななし「・・・」

7組目・・ハウザーと吟遊詩人・ソラシド

ハウザー
「ガキじゃねーか・・・
つか戦えんのかよ・・・!?」

ソラシド「勇ましき金のトサカよ~♪」

8組目・・スレイダーと拳闘士・ハイファン

9組目・・ギルサンダーと魔術士・ギルフロスト

ギルサンダー
「また君か・・・」

ギルフロスト
「そう邪険に扱わないで下さい」

10組目

エスカノール
「ぼ・・・僕は頼まれてお酒を届けにきただけなのに・・・
ぐすん。なんてついてない日なんだろう・・・」

エスカノールの浮石にいたのは・・・

ホーク
「いいやお前さんついてるぜ?」

声の方に振り返るエスカノール「え?」

ホーク
「俺様と組めたんだからなぁっ!」

驚くエスカノール
「ブ・・・ブタ!?」

11組目・・ゴウセルとジェリコ

ジェリコ
「お前・・・ギーラと一緒じゃなかったのかよ?」

ゴウセル
「俺はすでにフラれている」

ジェリコ
「早ぇな」

12組目・・マトローナとオスロー

マトローナ
「安心しろ。
お前は私の後ろに隠れていればいい・・・よしいい子だ」

オスロー「バフォッ」

グロキシニア
「よしよし・・・
おっとっと!
1人だけ運命の相手に恵まれなかったみたいっスね。
すでに運が尽きちゃってたりして!
プププ・・・ まあそれは可哀想だから・・・キミたち!」

青色の魔神

グロキシニア
「あり?ひょっとしてあと1組あれば16組までできるんじゃないスか?」

ドロール
「フム・・・その方がキリがいい。
では我らの代理を出しましょう・・・」

土人形と花人形

タイズー
「それではただいまよりタッグマッチを開始する!!
各自の足場は無作為に1つの舞台に到着する!
そこに到着した別のペアが1回戦の敵となる!」

メリオダス
「16組・・・?
全部で15組しかねぇような気が・・・」

バン
「ああ、一体残りの1組は・・・」

「キャアー!」

メリオダスとバンが悲鳴の方を見ると・・

エリザベスとエレイン

–162話ここまで

○感想

めっちゃかわいい組が出来ましたね。

男だけの組はこの二人にはなかなか勝ちづらいのでは。

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