七つの大罪 152話 燭光にさそわれて

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前回までのあらすじ
ついにブリタニアに降臨した最強の敵・魔神族の精鋭【十戒】!
彼らは各地に散らばり、ブリタニア侵略を開始した!
対抗する力を得るため、修行を経てパワーアップを果たしたメダリオス達。
一方、【七つの大罪】の記憶を失ったディアンヌは、踊り子としての修業に励むが・・・!?

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ゾルが鳥を弓で射落とし、それをほめるマトローナ。
デラはマトローナの胸元で甘えている。
ゾルとデラは川に行って、マトローナとディアンヌのために魚を釣ってくると言いだす。

マトローナが、私も行こうというと、

マトローナ

ディアンヌが楽し気に踊っている(マトローナが見ている)。

ディアンヌ

ディアンヌ
(踊っていると、草や木々、動物たちも喜んでいるみたい。気のせいかもしれないけど)

目をつむっていても景色が手に取るように分かり、大地の一部になったように感じる。

大地に飲み込まれるような感覚があり、、目を開けると・・

大地の津波

悲鳴を上げるディアンヌ。

そこでマトローナが声をかける
「ディアンヌ、大丈夫か?」

ディアンヌ
「マトローナ逃げて!!」

マトローナ
「逃げる?何から?」

マトローナは空腹で幻覚でも見たのか?とディアンヌをからかう。

その時、川の方から叫び声がして、マトローナとディアンヌが目を向けると・・

魔神鳥

ゾルとデラが倒れている。

魔神がデラをつかもうとすると、マトローナが立ちはだかり、
「私の子供たちに触れるな・・」
魔神に拳を振り下ろすも、魔神はかわして上昇。
マトローナはすかさず、

マトローナ

マトローナは魔神を石で固めて潰してしまう。

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マトローナは子供たちを家に連れて帰り、手当てをするも、かなりの重症で息も絶え絶えである。

マトローナは意を決したように立ち上がり、

マトローナ

ザルパがどこに行くつもりかと尋ねると、バイゼルに行くという。

ディアンヌ
「バイゼル・・!!
まさか・・・昨日のおかしなビラ!?
優勝者の望みを何でも叶えるなんて、あんなの、どう考えてもうさんくさいよ。」

マトローナは、わかっているが、今はそれにすがるしか方法はないという。

ザルパ
「行くな、マトローナ。
お前は私の・・・子供たちの大切な家族。
行くな!!」

マトローナ

ディアンヌもマトローナを追う。

ザルパ
「ディアンヌ!
あの戦鎚を持っていけ!!
マトローナを頼む・・!!
二人とも必ずここへ帰ってこい!!」

マトローナ
「大地の神、巨人族が始祖、ドロールよ・・・
我に力を与え、我が子らを守りたまえ!!」

バイゼル。

タコ娘
「う~、ビシビシ感じるっスよぉ

タコ娘

バロール
「・・・こちらも興味深いものが視えました。」

タコ娘
「お?なんスかなんスか~?。」

バロール

タコ娘
「ワオ!マジスか~。
さっすがはバロール君!!」

バロール
「やめてください、それは人間どもの呼び方です。」

タコ娘
「アハハごめんごめん。

ドロール

【十戒】の一人は、まさかの巨人族の始祖!?
ヤバすぎる敵が立ちはだかる!!

–152話ここまで

○感想

大喧嘩祭りへ向かったマトローナとディアンヌ。

その道中、マトローナは巨人族の始祖、ドロールに加護を求めていました。

まさか、そのドロールが敵になるとは・・・

厳しい戦いになりそうです。

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