ニセコイ 199話 ○○コイ

公開日: 

デートの続き。

スポンサードリンク

千棘はプリクラをとりたいと言い出す。

千棘の言い分としては、一応恋人同士だし、誰かに見せてと言われた時用とのこと。

しかし、楽は気が進まない。ごねてると

千棘

お金を入れてスタート

プリクラマシン
「じゃあ、まずは彼が彼女をうしろから抱きしめて。」

二人「えええええ~~!!!」


「な・・なんだよ、こんなことしなきゃなんねーのかよ!?」

千棘
「私も知らないっ!男女でとったの初めてだし。」


「ま、無視すりゃいいか。」

千棘

千棘
「やらなきゃシャッターが切れないのよ(うそ)
だいたい恋人っぽいの撮らなきゃ意味ないでしょ。」

結局撮ることに。

楽と千棘

千棘、顔が硬い。

マシン
「次は思いっきり変顔で~。」

千棘
「あんたの渾身の変顔してみせてよ。」


「フリのハードル高えよ。」

楽変顔

うけた。

次は千棘。

千棘


「何照れてんだよ、お前。
本気出せ、本気。
さっき鼻からラーメン出した女が今さら照れれんじゃねーよ。」

というわけで千棘の本気は・・・

千棘

千棘
「ギャー!!今パシャッていった、パシャッて!!しょ・・消去消去?!!」


「いいじゃん残しとけよ。いい記念だって。」

撮り終わって・・・

楽と千棘

楽は千棘の変顔でまだ笑っている。

スポンサードリンク

それを見た千棘
「良かった。元気になったみたいで。
喧嘩になった時はどうしようかとおもったけど、今日はそれが目的だったから。」

驚く楽。「なんで?」

楽と千棘


「・・・そりゃ悪かったな、ありがとう。」

千棘「ん。」

千棘は飲み物買ってくるといって、走って行った。

楽は一人で考え事。
(今日のアレ オレを元気付けるプランだったのか。
確かに最近悩みがちだったし、いつの間にか気を遣わせてたんだな・・・
オレは結局こいつの事をどう思ってるんだろう?
好きな相手?それとも親友?
だからといって小野寺とは少し違う気がするし、集ともまた違う気がする・・・)

千棘が戻ってきた。

楽は買ってくるものを指定しなかったのだが、ピンポイントで飲みたかった炭酸を買ってきた。

「なんでわかった?」

「だってあんた、最近これにハマってんでしょ?」

楽

ちゃんと覚えていたのだ。

楽は胸の高鳴りを感じる。

楽と千棘

DDRである。

千棘
「覚えてる?
前、通ってた時、どうしても最後のステージがクリアできなかったのよね。
でも、きょうはなんだかいけそうな気がするの。
やってみない?」

楽はゲームをしながら、考えていた。

(いつからだろう・・”コレ”を感じるようになったのは。
最初からじゃない。
でも、少しづつ・・・少しづつ”コレ”を感じる機会は増えていって・・・
気付いたら・・・それが当たり前になっていて・・
そして、いつの間にか、それを心地よく思うようになっていて・・・)

ゲームクリア!
マシン「コングラッチュレイショーン!!」

楽と千棘


(あ・・・
こいつといるのを心地よく感じて・・
楽しいって思って、一緒にいたいと思う・・
小野寺とも橘とも羽姉とも違う。
こいつといる時だけ感じてる心地よさ・・・
そうだ、”コレ”が・・・

楽と千棘

気付いてしまった、本当の気持ち。

–199話 ”マジコイ” ここまで

○感想

はっきり言って、この作品、今日初めて読んだのですが、いきなりマジコイからのスタートになりました。

連休中に遡って読みます・・・

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑