ワンピース 810話 ぐるわらの一味、上陸

公開日: 

ワンダによる、ジャックが襲撃してきた様子の語りの途中から。
午後6時を回り、イヌアラシ公爵の兵は下がり、ネコマムシが出てきて、ジャックを投げ飛ばす。
ジャックはマンモスから巨大な人間の姿になり、ネコマムシの前に立ちはだかる。

スポンサードリンク

ジャック

ネコマムシ
「”ゾウゾウの実”の古代種か。
珍しいモン食うちゅうにゃあ。」

ジャック
「まだこんなに戦士がいたとは。」

ネコマムシ
「犬の方が優しくしゆううちに、引き下がるがやったな・・・!!
戦士の数なら大国にも劣らんぜよ。」

ネコマムシはべポらに、預かりの身だから戦わなくていいというが。

ベポ
「そういうわけに行かねえよ!!旦那!!
海賊になってもここは俺の故郷だ!!」

船員
「俺たちにゃ・・・仲間の故郷!!」

両軍激突!!

激突

戦いは5日続いた。
ジャックの兵は次々と侵入するも、モコモ公国の軍はしだいに敵を圧倒していった。
しかしジャックだけは倒せなかった。

ワンダ
「ジャック・・・アレはやはり怪物だ。」

ルフィ

しかし、ジャックの方も、イヌアラシ公爵とネコマムシ、決して倒れぬ二人の王にしびれを切らした。

5日目、ジャックは”毒ガス兵器を使った。”

惨状

そこから先はまさに地獄。

ジャックは動けなくなったモコモの兵たちに
「ワノ国の武人はどこにいる。」

という質問を繰り返し、次々に手にかけていった。
強者たちは磔にされ、拷問を受けた。

磔にされたイヌアラシ公爵
「もうやめてくれ・・
この国の者たちは皆何も知らん。
あまりにも無慈悲だ!!!」

ネコマムシ
「あの世に行っても忘れんぜよ、ジャック・・
ネコの怨みで、ゆガラを呪い倒す日まで!!」

丸一日の惨劇の後、ジャックは数十人の部下を残し、モコモを去った。

ウソップ
「ひどすぎる!!なんて救いのねえ話だ・・・」

イヌアラシ公爵
「いや、それすらも・・救われていたのだ。
新聞にあったジャックが絶命した記事を読んでわかった。」

ルフィたちがドフラミンゴを倒した日に、ジャックが去っていったらしい。
ジャックはドフラミンゴと何らかのつながりがあり、救出に向かったのだろう。
つまり、モコモからジャックを追い出したのはルフィたち・・・。

チョッパー
「その次の日なんだ・・オレ達がここに着いたのは!!」

スポンサードリンク

ぐるわらの一味が到着した時の様子。

ぐるわら

街の入り口まで来ると。。

サンジ
「明らかに襲撃されてる!!
ブルック!ナミさんをここで守れ、奥を見てくる。」

ブルック
「お安いご用です」

モモの助(竜の姿)
「せ…拙者もおナミを守ってる!!」

サンジ、チョッパー、シーザーが中に入っていく。

少しして、遠くから女の子が叫びながらブルックたちの方に近づいてくる。

ワニに乗ったシープスヘッドとジンラミーがミンク族の女の子を追いかけている。

シープスヘッド

ミンクの女の子

ナミは女の子の手を取り、逃げる。

ナミ「ブルック!そいつらお願い!!」

ブルック
「ハイ。ソウルのパラード!!アイスバーン!!」

一瞬で地面が凍り、シープスヘッド達はすべってしまう。

ミンクの女の子は助かるが、ブルックとモモの助の姿を怖がって逃げてしまった。

一方、町の中に入っていったサンジたち。

ガスが充満し、多くのミンク族が倒れている状況に驚く。

倒れているミンク族の一人がサンジたちに声をかける。

「俺はペドロ・・・!
手を貸してくれ・・・
頼む・・!!
イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那にすぐ手当を・・・!!
二人の命が・・
世界が待っているんだ・・!!
あのお2人の命の火は・・決して消してはならんのだ・・!!」

イヌアラシ公爵とネコマムシ

–810話ここまで

○感想

モコモ側は2交代制で戦ってたのにジャックは5日間ずっと戦っていたのでしょうか。

とてつもない体力。

足や手を切断されてしまったイヌアラシ公爵とネコマムシ。

あまりに悲惨・・・

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑