ワンピース 812話 カポネギャング ベッジ

公開日:  最終更新日:2016/01/18

ぐるわらの一味を追い、”四皇”ビッグマム海賊団、上陸!!

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ペコムズとベッジがゾウに上陸。

ペコムズとベッジ

破壊された街を見てペコムズが叫ぶ。
「何があった!!?ガオ!!
誰がゾウをこんなことに!?
麦わらの一味か!!?
あいつら何をしやがった!!?」

”モコモ公国”右腹の砦

ワンダ
「この砦は・・私達の先祖が昔、使っていた居住区だ。
象主はずっと変わらずミンク族の歴史の全てを運び続けている。」

ワンダ、ナミに装飾品のついた服を着せる。
「異邦人との衣服の交換は友情の証なのだ。」

ワンダとナミ

一方、サンジはミンク族の女の子たちに挨拶のスリスリ(ガルチュー)をしてまわっている。

「いやもー、ビバ!ミンクシップ!!」

流れでナミにもガルチューしようとしてぶっとばされる。

チョッパー
「—–モモは?」

ブルック
「相変わらずです。
部屋に籠っていた方が落ち着く様で・・
それに人型は見られない方が・・」

モモ

チョッパー
「確かに・・!!
おい、シーザー、薬は?」

シーザー
「ノルマはこなした天才だぞ。」

チョッパー
「もっとだ!サボるな!」

ペコムズとベッジが右腹に来て、ペコムズの家族と会う。

ペコムズは皆が無事で号泣し、街を破壊したのはジャックで、麦わらの一味が助けてくれたことを知る。

ペコムズと家族

その様子を建物の2階から見ているナミやサンジ、シーザーたち。

シーザー
「おれ達がここへ来る事聞いてやがったんだ!!
狙いはおれだ!!
おい頼むぞ、おれを引き渡すなよ!?」

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サンジ
「お前はドフラミンゴへの切り札だったんだ。
ルフィ達があいつを倒した今お前は必要ない。
お前、ビッグマムに何をした?」

シーザーはある研究を依頼されて、研究費を着服したらしい。

サンジ
「シーザーを引き渡すだけですみゃいいが・・」

ルフィはビッグマムにケンカを売っているし、船も破壊した・・・

サンジはブルックを連れてペコムズ・ベッジと話し合いをすることに。

サンジ、ペコムズに向かって
「何の用だ、ビッグマム海賊団。
あまり騒ぎにしてくれるなよ、この国の奴らは今、身も心も傷だらけなんだ。」

しかしペコムズは、
「ありがとうとしか言えねえよー。」
と言って、サンジにスリスリ。

大恩人だと言って、サンジたちに土下座するペコムズ。

ペコムズ、座り直して
「ママの指令なら出てる.
シーザー捕獲の他に新たな案件が増えた。
お前ら一味の崩壊にも繋がり兼ねない・・・」

サンジとブルックは驚く。

しかし、ペコムズはシーザーだけよこせばそれでいいと言う。
麦わらの一味は取り逃がしたとママには説明すると。

ベッジは任務に私情を挟むなと怒るが、ペコムズは聞かない。

すると、なんと、ベッジはうしろからペコムズを銃でメッタ撃ちにする。

見ると、ベッジの手には窓が開いていて、中から人間が銃を撃っていたのだ。

ベッジ

さらにベッジの腹にはゲートがあり、そこから武装した人間が大勢出てきた。

ベッジ

サンジ
「何のの能力者だ!?コイツ。
腹から人間!?」

ベッジ
「俺を知ってるよな?
お前んとこの船長と横並びの世代にされてるから・・!
おれは”シロシロの実”の城人間。
ファイアタンク海賊団船長、カポネ・ギャング ヘッジ。」
(懸賞金3億ベリー)

ベッジ

気になって様子を見に来ていたナミとチョッパーも捕まっている。

隠れていたシーザーも引っ張り出されて、結局、サンジ、ブルック、ナミ、チョッパー、シーザーが、ベッジの腹の中の城に囚われる。

城の中で、ベッジから用件の説明。
「1週間前、海で遭った日から少し状況が変わってな。
招待状を預かってる。
ママの開くティーパーティーのな・・・
今回のメインは結婚式だ。

サンジ

–812話ここまで

○感想

城人間って、自分もその城に入れるんですね。

それにしてもサンジに縁談とは・・

このはなしの行方は相当楽しみ。

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