ワンピース 814話 ネコマムシの旦那に会いに行こう

公開日:  最終更新日:2016/02/01

ルフィ達、ネコマムシの旦那のところへ向かう途中にブルックからサンジのことを聞いていた。
一連の顛末を話し終わったブルック、歌っている。

「んネコーマムシの旦那にぃ~ぃ♪
会いに~行こ~♪ネコマムシの旦那にぃ~♪会いに~行こ~♪」

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先週の続き。ベッジが走り去った後。

ワンダ
「ナミ!サンジとシーダーがいない様だが・・!?
もしかして今の奴に連れ去られて・・」

ナミ
「違う、彼の意志なの・・!!」

ネコマムシ
「ワンダ!キャロット!この件・・・
こガラらは忘れて欲しいゆうて言いゆうがやき、わかれ。
ペコムズもウチで預かるきに!
昼の奴らにゃ妙な不安は与えるな。」

ナミ
「ありがとう旦那・・・」

ネコマムシ
「傷心の国を気づかってくれちょるがやき、礼を言うがはこっちじゃ!!
あ!!マタタビ生えちゅー!!」

マタタビ大好きなコマムシ・・

ブルックは更に歌う。

ブルックの歌

ルフィ
「じゃあよ!! “女に会って来る” ってサンジの奴、結婚するって意味なのか!?」

ナミ
「・・・そうとは限らないけど・・

ナミの話

ブルック
「新婦は四皇の娘!
では我々ビッグマム海賊団の傘下に入っちゃいますよ。」

ルフィ
「え!イヤだ」

ブルック
「・・・勿論それはサンジさんも同じ。
その場で断固拒否していました・・!!
だからこそ思うのです。
もし、結婚が逃げられないものだった場合・・・」

チョッパー
「そうさ、あいつの事だから・・!!
自分を切り離す事を考えるんじゃねぇかな!!」

ルフィ
「え!!サンジがウチやめんのか!?
そんなもっとダメだ!!」

ナミ
「私達を外へ投げ出す隙はあったんだから、一緒に外へ出る事もできた筈。
手紙を書いた時点で、もう自分は行かなきゃいけないって決めてたのよ・・サンジ君。」

ウソップ
「全部その “親族” ってのが鍵だな。
親父かお袋か、兄弟か・・
つまり昔、ノースブルーにいて、イーストブルーへ渡って。
今、新世界にいるって事か・・すげぇな・・・」

ロビン
「ヴィンスモーク・・どこかで聞いた気が・・・!」

ナミ
「・・・ごめん、みんなが来るまでせめて引き止める事ができてれば・・!」

ロビン
「引き止めさせなかったのはサンジでしょ。
あなた達に責任なんてないわ。」

チョッパーボロボロ泣きながら
「でもようロビン・・
もしこのまま2度と会えなかったら・・」

ゾロ
「いいだろ別に。」

チョッパー、怒
「あァ!?」

ゾロ
「確かに・・このままいなくなるとすりゃ、“お世話になりました” の一言が足りねぇな。」

チョッパー
「違う!!」

ゾロ
「あと、 “ご迷惑おかけします” だ。
考えて見ろ!!
おれ達は今止まらねぇレールに乗ってんだ。

ゾロ

四皇カイドウだ!
この国を滅ぼしたジャックも然り、もう遠い存在じゃねぇおれ達を追って来るのは時間の問題だぞ!
トラ男と手を組んでるのもこれからの戦いの為。
まだ理由は知らねぇがどうやら錦えもん達もカイドウに狙われてる。
おれ達はじき四皇カイドウと対峙する事になるんだ!
こんな大変な時に更に四皇ビッグマムに絡むなんてバカとしか言えねぇよ、あのグルマユ野郎!」

ナミ
「そんな言い方ないじゃない!
この無粋男!
コレはコレ、ソレはソレでしょ!」

ゾロ
「話が小せぇんだよ!」

ナミ
「人の悩みに大きいも小さいもあるかぁ!」

ルフィ
「よし!!考えてもわからねぇからサンジに聞きに行こう!」

チョッパー
「えぇ~!?」

ゾロ
「おい!放っとけルフィ!」

ウソップ
「まさかビッグマムの所へ行く気か!?
お前自分がケンカ売った事忘れたのか!?」

フランキー
「何の策も戦力もねぇんじゃ叩き潰されて終わりだ!」

ロビン
「相手は四皇よ、ルフィ!
忘れないで。
今までとは話が違う。」

ルフィ
「じゃあこっそり行く!」

ウソップ
「どうやって!」

チョッパー
「・・・追いかける方法はなくもないけど・・」

ウソップ
「え!?」

ブルック
「そうですね・・ビッグマム海賊団は大きな落とし物をしていきました・・
・・もし彼が目覚めているのなら・・新しくわかる事もあるはず。
とにかく行ってみましょう。」

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”くじらの森” -ガーディアンズ居住区- 。

クジラの森

ミンク達が麦わらの一味を歓迎。
「お!!ガルチュ~!」
「おいみんな!麦わらの一味だ!!」
「チョッパーが来てくれたぞー!!」

フランキー
「ここもハデにやられてんな・・」

ルフィ
「クジラの樹は近くで見るとデケーな~!!
ガルチュ~!!」

ゾロ
「ミンク族回復早くねぇか?」

ブルック
「確かに」

ロディ
「麦わらのルフィ~!
おれ達だ!!さっきは悪かったな。」

BB
「侵入者は何ぴとたりとも許されねぇんだ!!」

ルフィ
「あ!お前らか!!気にすんな!
ネコマムシどこだ!?」

木の上のペドロ
「よく来てくれた、恩人達とその仲間達・・!
改めて礼を言わせてくれ、ありがとう。」

ペドロ

ルフィ
「誰だ」

ペドロ
「さっきは部下達が悪かった。
侵入者に過敏になっていた。」

ルフィ
「ん?いたか?お前。」

ペドロ
「木の上にな・・ベポ達が待っている。」

ルフィ
「あぁ、あいつら後でいいや。
ネコマムシと、ライオンのペコマムシに会いてぇんだ。」

ペドロ、ルフィに内緒話。
{ペコムズなら目を覚ました、奥の建物だ。
この一件は皆には内緒にしてある。
サンジはいい奴だ。
何か力になれればいいが。}

チョッパー
「ルフィ!おれはネコマムシが色んな意味で心配だから先に診て来るよ!」

チョッパー

ウソップ
「おい!チョッパー何固まってんだ。」

チョッパー
「カ・・カタマッてねーぞ。」

かわいいイミンク
「こちらです。」

チョッパー
「お・・・おう。」

チョッパー、ずっと目がハートである。

ウソップ
「変だぞお前。」

かわいいイミンク
「旦那は今お風呂に。」

チョッパー
「お・・おおお、おふ・・え!?風呂!?」

ネコマムシ、包帯のまま風呂に入り、中でラザニアを食べている。
「ニャニャニャ~ン♪
ラザニャ~ン♪うまいニャ~ン♪ぜよ~」

ネコマムシの旦那

チョッパー
「おーい!ネコマムシー!!
お風呂なんかまだダメだよ傷が開く!!
食い物もまだ軽くだ!!何で左手も使ってんだよ!!」

ネコマムシ
「ゴロニャニャニャ!
おーチョッパー。
かまんちゃかまんちゃ気にするな。
わしは自由を愛する男!」

ウソップ
「想像よりデケェな・・!」

チョッパー
「言う事きけよ!!」

ネコマムシ、浴槽から出る。
「悪いが医者の命令も、おっとっと・・!
どこ吹く風よ!!
まだ左手がない事に慣れんぜよ。
これじゃ拍手もできん!ゴロニャニャ」

ウソップとロビンに抱きつくネコマムシ。

ネコマムシ
「おー、ゆガラ達が麦わらの一味か!
助かったぜよ!ありがとう!
いつか恩は返すきに!
わしゃこう見えて義理人情に厚いきのー!!」

ボールが転がってくると飛びつくネコマムシ
「わーいボールぜよ!」

チョッパー
「動くなって言っただろ!」

「ニャー!」
傷が開いた。

チョッパー
「ホラ見ろ!」

ネコマムシ、ベッドにて
「ええか、わしはわしが入りとうてベッドに入ったんじゃき!」

チョッパー
「うんうんわかったよ。
何でもいいからじっとしてろ!
注射うつぞ。」

ネコマムシ
「おいゆガラ!
そこのネコじゃらしを!」

ロビン、ネコじゃらしを振ってあげる
「こうかしら?」

喜ぶネコマムシ
「チョッパー、わしが楽しみゆう内にひと思いにやれい!」

チョッパー
「だから動くなって!」

ウソップ
「注射恐ぇのかよ!
そのナリで!」

ネコマムシの旦那

ルフィとナミがペコムズを見舞う。

ナミ
「あんたよく生きてたわね!」

ペコムズ
「半分は能力で回避した・・ベッジの野郎!!
悪かったな・・黒足は連れてかれたか・・
もう結婚式からは逃れられねぇ。」

ルフィ
「それなんだけどなペコマムシ!
結婚て誰が決めたんだ!?」

ペコムズ
「そりゃ勿論ウチのママとヴィンスモーク家の親父だ!」

ナミ
「サンジ君のお父さん!?
それってどういう人なの!?」

ペコムズ
「闇の世界じゃ有名な男だぞ、知らねェのか?

ペコムズ

–814話ここまで

○感想

ネコマムシの旦那、あれだけの勇者が注射嫌いとは・・・

習性とかは完全に猫なのも面白い。

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