ハイキュー!! 201話 ぶっつけ本番

公開日: 

大将のアタックを黒尾がブロックし、同点となる
(22-22)

その後、戸美24ー23音駒で戸美がセットポイントを握る。

スポンサードリンク

ローテーション

声を出すあかねとアリサ
「1本カットォー!」

戸美の応援席
「あと1点!」

大将サーブ。

芝山の回想。

夜久
「リベロは“小さい奴でも活躍できる”為のポジションじゃねぇ。
レギュラーの座は自分の価値で奪え”攻撃って武器を持たなくても尚、コートに立つ価値がある!”って思わせるんだよ。
“護りの音駒”でリベロやるってチョー名誉だろ」

芝山の動きに落ち着きが出てくる。

芝山

この様子を見た猫又監督は笑顔。

大将は強烈なジャンプサーブを放つ!

これを芝山は・・・

芝山

大将「!」

ベンチのリエーフと犬岡「よーし!」

黒尾がアタックを決め、デュース。

猫又監督は拍手。

夜久はガッツポーズ。

アリサ
「これでドゥー・・・
ジュー・・・デュース??」

あかね
「うん!よおおし!
粘りじゃ負けないんだから!」

海サーブ。

高千穂がレシーブ、先島は潜にトス。

潜

夜久
(戸美の12番、ホント綺麗なフォームだな。
どっちに打ってくるつもりなのか全然わかんねぇ。)

芝山「・・・」

3年のWS、沼井
「・・・潜・・・やっぱ俺より上手ぇよ。」

後輩
「!? そんな事ないっスよ沼さん!
今回はケガで仕方無く・・・」

沼井
「監督はヤル気全面に出してる奴が好きだけど、潜は感情が見え辛い。
それで損してるとこあるだろ。
でも技術はアイツの方が上だと思う。」

後輩2人「・・・」

沼井
「そんな事ないって言えよ!」

福永がアタックを決めて再びデュース
(25-25)

スポンサードリンク

沼井
「くそ・・・
俺達はこんなところで終わらねぇぞ・・・
全国行きの切符、意地でも獲ってこいよ!」

戸美の選手は気合がい入った様子。

リエーフ

黒尾の強烈なサーブは大将が飛び込んでレシーブ!

黒尾「!」

先島のトスは潜。

リエーフはセンター・広尾を気にしていて出遅れる。

出遅れながらも跳んだリエーフ

リエーフ

黒尾「!」

潜「!」

観客
「音駒、またブローーック!!」

リエーフ
「うおおお!?
当たったあああ!」

黒尾「・・・」

アリサはあかねと抱き合って喜んでいる。

音駒セットポイント
(25-26)

広尾「マグレマグレー」

リエーフ「何本だって止めてやる・・・!」

黒尾のサーブはアウトで再びデュース。

高千穂のサーブ。

山本がレシーブ、研磨がツーアタック。

これが決まる。
26-27音駒

観客
「飄々としてんなあ音駒のセッター・・・」

続いてのラリー。

先島(お返しだ)

リエーフ

先島(何で 手が)

リエーフがブロックしたボールはなんとか赤間が拾う。
(ボールは音駒コートへ)

レシーブする山本
「チャンスボール!」

広尾はリエーフと山本の動きを追っている。

大将「!?」

研磨はバックアタックの黒尾へトス。

黒尾

広尾
(11番の後ろから・・・1番)

研磨が「ダイジョブじゃない?」
と言った後の話。

研磨
「夜久くんには及ばないまでもクロもレシーブ上手だし それに・・・
バックアタック早いやつ、クロとやった事ないけど多分やれると思う。
ミスったらゴメン。
守備がちょっと甘くなるとしても奇襲としては悪くはないんじゃない」

黒尾

第一セット終了。

戸美26-28音駒

–201話ここまで

次回 ハイキュー!! 202話へつづく

○感想

音駒、全員が活躍して、集中してきている感じ。

いけるのでは。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑