ブラッククローバー 57話 黒の海岸物語

公開日: 

黒の暴牛団員が海水浴!

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黒の暴牛団員の海水浴

拝啓 
シスターへ
僕は職場の同僚と王貴界のラクエという町の浜辺に来ています。
ここは強い魔の影響でいつも暑く貴族や魔法騎士団のリゾート地として人気だそうです。
人魚が出るなんてオシャレな噂もあります。
僕にとってはアナタが美しい人魚です。
いつかシスターと一緒に来たいです。
その時はシスターの水着姿を・・・

フィンラル
「うっひょおおおお!!
水着美女がいっぱいだぁぁーー!!

フィンラル

マグナ
「うわちゃあああああ」

熱さで走り出すマグナ。

ゴーシュ
「うるせーぞォ、バカヤロー共ォォーー!
マリー見てごらん。これが海だよ。」

鏡を通して海を見せる。

マリー「すごーい!キレー!」

ゴーシュ
「今度お兄ちゃんと二人で波打ち際でバシャバシャしよう・・・
フフフフフ。」

アスタが通り過ぎる
「うおお、これが海かァーー!」

マリー
「あ!アスタだ!
アスタと一緒に海で遊びたいなー!」

ゴーシュ「シネ。」

ゴーシュは鏡に太陽光を反射させてアスタを攻撃。

アスタ「ずぉわァァァァ!?」

バネッサ

バネッサの誘導でチャーミーがスイカ割中。

チャーミー「砂浜といえばコレ。」

バネッサ「チャーミー!もっと右よ右ぃ~~!」

グレイ「いや左よ左ぃ~~~!」

チャーミー
「食べ物のことなら手にとるようにわかる・・・・

アスタ

グレイ
「化けてて思ったけど・・・
アスタくん筋肉キモイね!」

アスタ
「その変身魔法もっとマトモに使いなさいよォーー!
そういえばみんないるのにゴードン先輩は?」

グレイ
「ゴードンは日光が苦手だから来てないよ」

アスタ「よえええ」

ノエル

ノエル
(このために特注の水着を買ったわ・・・!
あのバカに見せつけてやるんだから・・・!!
き・・・き・・・キスなんてされてデレデレして・・・
わ・・・私だってしてないのに~
べべべ別に私はコイツにキスなんか・・・)
「ちょっとバカスタ!
ど・・・どう!?
この水着!
下民には見たことない豪華さでしょ!」
(・・・あぁ~~~!
やっぱり恥ずかしい・・・!
けど見られたい・・・!
やっぱり恥ずかしい・・・けど~~)

アスタ、全くノエルを見ていない。
「うおおおお!
この砂浜、足腰の鍛錬にベリーグッドォォ!!」

ノエル

マグナ、やっとふんどしの火が消えて
「オマエまだ魔力のコントロール出来ねぇの!?
今回はおかげで助かったけど。」

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ノエル
「私が杖無しで出来るのはその場に留める防御魔法だけよ。」

マグナ
(何でエラそーなんだーー!?)

セッケ
「フッハ!ココがラクエの浜辺か・・・
海がオレを呼んでるぜ・・・!」

セッケ

セッケ
「バッカヤロ!
オレはそんな下品なことは出来ねーよ。
後で合流するわ。」

セッケの友達
(コイツ、仕方ねぇなぁの体で登場する気だー!)

セッケ
「オマエらがココに来れたのは魔法騎士団員のオレのお陰だろ・・?
チャンスはくれてやったぜ?さぁ!
行って来いよ!ん?
おあつらえ向きの美女があそこにいるぜ?ホラ!
オレのことは気にせずにホラ!」

セッケの友達
(自分で行けよー)

セッケの友達はバネッサとノエルに話しかけることに。

「ヘイそこのキャワイイお嬢さん」

「オレ達と一緒に魔女っ娘の萌えについて語り合わないかい?」

ノエル「失せなさい羽虫共。」

セッケ
「げ・・・」
(あれはあの時の・・ということはまさか・・・)

セッケの後ろから、ドドドという音がして・・

団員達

セッケは轢かれてしまう。

マグナ「今なにかひいたか?」

ラック「さあ」

バネッサ
「いやーホント。
サイコーのバカンスだわ~~」

アスタ「ホントっスね~~・・・」

アスタ
「ってオイいいいいい!!
オレ達、魔石探すために来たんでしょーがァァーー!!
何みんなして遊んでんスかァーー!!」

ヤミ「オマエもだろ。」

団員達

オマエらが戯れてる間に情報つかんで来ましたー。
海底神殿はこの海の下にあるのは間違いねーみてぇだが・・・
魔によって起こる海流が強すぎて普段は上等な魔導士でも近づけねーみてぇだ。
だが満月の夜のみ魔が弱まって行けるかもしんねーんだと。」

団員たち
(あ・・・あのヤミ団長が・・・
めっちゃマジメに仕事してるうー!!)

ヤミ
「テメーらマジでころすぞ。
だが海底神殿はその名の通り海の底にある。
フツーには辿り着けねー。
だからノエル、オマエの水魔法でオレ達を連れてくんだ。」

ノエル
「え・・!?
海竜の巣で・・・!?
アレを移動させるなんてよっぽど魔力をコントロールできないと・・・!
ムリよそんなの・・・?
誰か他の人に・・・だってそんなの失敗したら・・・」

ヤミ
「そうだな。
失敗すれば全員激流にのまれ溺れ死ぬだろう。」

ノエル「・・・・・」

ヤミ
「この任務はオレ達だけに課せられた極秘任務だ。
替わりはいねー。
オマエがやるんだ。
次の満月まで一週間・・・
それまでに限界超えろ・・・!」

ノエル「・・・・・・」

ノエル特訓中(夜)。

ノエル

魔力のコントロール・・・
以前バネッサにコツを教えてもらったけど、どれも上手くいかなかった・・
やっぱり私には・・
魔力のコントロールの才能が・・・
・・・・才能が無くたって逃げたり言い訳したりしない!
出来るまで・・・やってやるわよ!)

アスタ

ノエル
「あんたも特訓してたのね。
あいかわらず。」

アスタ
「ノエルもか!
それじゃあ一緒に特訓しよーぜ!
前ん時みてーにオマエが暴走したらオレが止めてやれるし。」

ノエル
「フン!
もうあんなことにはならないわよ!」
(二人きりで・・特訓・・・!)

ノエル
「ま、まぁ、アンタがどうしてもっていうなら・・・」

アスタ
「・・・?何か聞こえる」

ノエル
「え?・・・歌・・・?」

歌う少女

–57話ここまで

次回 ブラッククローバー 58話へつづく

○感想

極秘任務なのにこの緊張感の無さ・・・

大丈夫なのか?

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