ブリーチ 670話 The Perfect Crimson

公開日: 

剣八がジェラルドを真っ二つに!!

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崩れ落ちるジェラルド。

日番谷
「更・・・」

剣八の方に行こうとする日番谷を制止する白哉

日番谷
「・・・やっぱり・・・
近付かない方がいいと思うか・・・」

白哉
「・・・どう見ても 平時に増して意志の疎通の図れぬ顔だ。」

剣八が飛び上がる!!

日番谷「! 何だ!?」

剣八
「オオオオオ・・」

ジェラルド

白哉「・・・な・・・」

日番谷「何だとッ!?」

ジェラルド

ジェラルド

日番谷「! しまった・・・!」

日番谷は崩れて落ちていく街を凍らせる
「はっ・・・はっ・・・
何とか・・・落下は防げたか・・・」

氷の華が散り・・・

日番谷はジェラルドの剣にやられてしまう。

ジェラルド

ジェラルド
「我“神の権能(アシュトニグ)”高潔なる神の戦士。
しして尚、神の為に剣を振るう者なり!」

剣八に剣を振り下ろすジェラルド

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迎え討とうと刀を振りかぶった剣八だったが・・・
肘から折れて千切れてしまう

剣八

やちる
「あ、ごめん剣ちゃん 剣ちゃんの力 
解放しすぎちゃった。
剣ちゃんの体の方がたえらんなかったみたい。」

倒れる剣八

ジェラルドは倒れた剣八を斬る!

日番谷
「・・・ざ・・・更木・・・ッ」

ジェラルド
「まだ息があるかッ」

日番谷は剣で弾き飛ばされる。

日番谷を受け止める白哉

日番谷
「はっ・・・ ・・・
く・・・朽木・・・」

氷の華が散っていく。

白哉
「・・・卍解を解け、日番谷隊長 ・・・
兄は限界だ。」」

日番谷
「はっ・・・はっ・・・ 
・・・いや・・・まだだ・・・」

白哉「・・・日番谷隊長」

日番谷
「・・・氷の華が散り尽くしたら終わりだなんて・・・
言った憶えは無ぇぞ・・・
氷の華が散り尽くして ようやく・・・」

第670話 The Perfect Crimson
(パーフェクトクリムゾン)

日番谷

–670話ここまで

次回 ブリーチ 671話へつづく

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