僕のヒーローアカデミア 87話 GEKITOTSU

公開日: 

八百万が脳無につけた発信機から特定された建物。
いよいよデクたちが乗り込む!

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切島
「電気も点いてねーし中に人がいる感じはねえな。」

デク
「木を隠すなら森の中・・・
廃倉庫を装ってるワケだな。
正面のドア、下に雑草が茂ってる・・・
他に出入口があるのか?
どうにか中の様子を確認出来ないものか・・・」

「おい」

急に声をかけられ、ビクッとなる。

振り返ると酔っ払い。
「ホステス~!
何してんだよホステス~!
俺達と飲みましょ~」

飯田
「パッ、パイオツカイデーチャンネー。」

デク「オッラァ」

轟「一旦離れよう」


「多くはねえが人通りもある・・・」

八百万
「目立つ動きは出来ませんわよ、どうされますの?」

デク
「・・・裏に回ってみよう。
どれだけか細くても僕らにはここしか情報がない。」

廃倉庫裏。

塀と建物の間隔が狭い!

八百万
「狭いですわ・・・
つっかえそう。」

切島
「・・・」

デク
「安全を確信出来ない限り動けない・・・
ここなら人目はないし・・・
・・!!」

窓


「この暗さで見れるか?」

八百万
「それなら私、暗視鏡を・・・」

切島
「いや!八百万、それ俺持って来てんだな実は。」

デク
「ええすごい何で!?」

切島
「アマゾンには何でもあってすぐ届くんだよ。
1つしか買えなかったけどやれる事考えた時に・・・
要ると思ってよ。」

デク
「それめっちゃ高いやつじゃない!?
僕もコスチューム考えてた時、ネットで見たけど確か5万くらいしたような・・・」

切島
「値段はいんだよ、言うな」


「よし、じゃあ緑谷と切島が見ろ 俺と飯田で担ごう」

切島

デク
「切島くん!?」

切島
「っべェ!」

飯田「おい!」


「どうした何見えた!?切島!」

切島はデクに暗視鏡を渡す。

切島
「左奥・・・!緑谷左奥!見ろ!」

脳無

ヴィランのアジト。

爆豪
「先生ぇ・・・?
てめェがボスじゃねえのかよ・・・!
白けんな」

し柄木
「黒霧、コンプレス また眠らせてしまっておけ。 
ここまで人の話聞かねーとは・・・逆に感心するぜ。」

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爆豪
「聞いて欲しけりゃ土下座してしね!」
(最大火力でブッ飛ばしてえが・・・
ワープ野郎が邪魔すぎる・・・考えろ・・・!
どうにか隙作って後ろのドアから・・・)

ドアがノックされる
「どーもォ、ピザーラ神野店ですー。」

プロヒーロー

スピナー「何だぁ!?」

し柄木「黒霧!」

黒霧「ゲート・・・」

プロヒーロー

荼毘
「木ィ!?んなもん・・・」

火を出そうとするが・・

グラントリノは荼毘の顔を蹴る
「逸んなよ おとなしくしといた方が・・・
身の為だぜ」

荼毘はノックアウト。

プロヒーロー

プロヒーロー

Mr.コンプレス
「オールマイト・・・!
あの会見後にまさかタイミング示し合わせて・・・!」

トゥワイス
「木の人!
引っ張んなってば!押せよ!」

トガ「や~!」

閉まっているドアの隙間から入ってくるエッジショット
「攻勢時ほど守りが疎かになるものだ・・・」

エッジショットは中から開錠、警察を入れる。

エッジショット
「ピザーラ神野店は俺達だけじゃない。
外はあのエンデヴァーをはじめ、手練のヒーローと警察が包囲してる。」

外。

エンデヴァー
「塚内ィ!
何故あのメリケン男が突入で俺が包囲なんだ!」

塚内
「万が一取り漏らした場合、君の方が視野が広い」

爆豪に声をかけるオールマイト
「怖かったろうに・・・よく耐えた!
ごめんな・・・もう大丈夫だ少年!」

爆豪

し柄木
「せっかく色々こねくり回してたのに・・・
何そっちから来てくれてんだよラスボス・・・
(全員押さえられた・・・簡単には逃げられない・・・)
「仕方がない・・・
俺達だけじゃない・・・
そりゃあこっちもだ 
黒霧、持ってこれるだけ持ってこい!」

オールマイト
(脳無だな!)

シーン・・・

し柄木「・・・」

黒霧
「すみません、し柄木弔・・・
所定の位置にあるハズの脳無が・・・
ない・・・!」

し柄木「!?」

オールマイト
「やはり君はまだまだ青二才だ、し柄木!」

し柄木「あ?」

オールマイト
「ヴィラン連合よ、君らは舐めすぎた。
少年の魂を、警察のたゆまぬ捜査を。
そして・・」

プロヒーロー

プロヒーロー

ベストジーニスト
「脳無格納庫 制圧完了。」

オールマイト
「おいたが過ぎたな。
ここで終わりだ、し柄木弔!」

–87話ここまで

次回 僕のヒーローアカデミア 88話へつづく

○感想

デクたちがあまり活躍できなかったけど・・

スカッと解決して一安心。

デクたち怒られるかな?

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