フェアリーテイル 482話 気魄

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ナインハルトの魔法で、グレイとリオンの前に現れたのはウル。

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グレイが倒される。
「ぐはっ」

リオン「くっ」

ウル
「こんなものか?
お前達の成長は。

ウル

リオン「ウル・・・」

グレイ
「しっかりしろ!
あれはウルじゃねえ!」

リオン
「わかっている。
敵の魔法だという事くらい。
だが・・・」

ウル

リオン
「魔力までウルそのものなのか・・・」

グレイ
「今のオレ達はあの頃のオレ達じゃない」

グレイが反撃を試みる。

ウルの頬にかする

グレイ
「乗り越えるんだリオン。
あれはウルの姿をした“敵”だ。」

リオン
「グレイ・・・」

グレイ
「これ以上、師匠を穢させるものか。」

メルディの前にはザンクロウ

ザンクロウ

だからさぁ、のうのうと生きてるてめえが憎いってよォ。」

ジュビアの前にはキース

キース

今は我が傀儡。愉快愉快。」

ジュビア
「くっ・・し者を冒涜するなんて。」

ウェンディはエゼルに攻撃されて倒れる

エゼル

ウェンディ
「あああ 足が・・・動かない・・・」

ハデスと闘っているラクサス。

「創設者どもはおとなしく墓に入ってる事もできねえのかよ。クソ。」

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ナインハルト
「ディマリアもワールも本当に情けない。
私1人で制圧可能じゃないか、こんな連中。」

エルザ

エルザ

エルザ

傷だらけになりながらも、立ち上がろうとするエルザ。

ナインハルト
「いい目をしている。
君も誰かのヒストリアになるだろう。
美しき屍の・・・」

キョウカ「吊るせ。」

アズマがエルザを吊す。

エルザ

キョウカ
「思い出すなァエルザ・・・
あの地下拷問部屋を またかわいがってほしいのか?ん?
痛覚を10倍に!」

そしてキョウカはエルザの脇を鞭打つ!

エルザは脇腹をえぐられたような激痛!

斑鳩
「キョウカはん、趣味が悪いどす。」

アズマ
「ひと思いにころすべきだね」

脇腹の傷を指で抉るキョウカ.
「くくく・・・次はもっと痛覚を上げてやろう。」

エルザ「うあ・・・」

キョウカはエルザの胸を鷲掴み。
「それとも感度を上げてやろうか?」

エルザ「ん」

キョウカ
「懐かしいなァエルザァ・・・」

エルザ
「・・・ああ・・・
同窓会はもう十分だ・・・
お前達はかつて強敵として私の前に立ち塞がった・・・だが・・・

エルザ

鞭で連打されても声を上げず、キョウカを睨みつけているエルザ。

次第にキョウカは恐怖を抱き始める。

エルザ

斑鳩「あ あぁ あ」

アズマ「この眼・・・」

キョウカ「エルザァ」

ナインハルト
「な・・・何だと・・・」

消えていく3人

斑鳩アズマキョウカ

ナインハルト
「バカな!ありえん」
(ヒストリアが恐怖し・・・
消滅した・・・あの女・・・)

吊るされていた蔓が消えて、倒れ込むエルザ。

ジェラールとカグラが駆け寄る
「エルザーッ」

ナインハルト
(エルザ・・・)

カグラ
「ヒドイケガだ!
無事か!エルザ・・・」

ジェラールは、立つことも出来ないエルザを見て怒りが頂点に!

ジェラール

–482話ここまで

次回L フェアリーテイル 483話へつづく

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