七つの大罪 171話 時は来たれり

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放たれたエスカノールの一撃は対戦相手のゴウセルではなく、十戒の二人を直撃!!

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十戒

ドロール
「ぬかった・・・
あの男の強大な魔力に気をとられすぎた・・・!
攻撃の矛先がよもや我らに向いていたとは。」

ディアンヌ
「今のもの凄い爆発・・・何が起こったの!?」

キング
「エスカノール・・・」

ゾクッと感じてうずうずしているようなバン
「あの野郎・・・十戒を攻撃しやがった♪」

マトローナ
「なんのつもりだ・・・!」

エスタロ
「祭りを台無しにする気かー!」

ゴウセル「・・・」

エスカノールに駆け寄るジェリコとホーク

ジェリコ
「まったく~無茶苦茶なオッサンだよアンタは!」

ホーク「お前何者だ!?」

エスカノール「いたた・・・」

バン
「団ちょ・・・どうす・・・」

隣にいるはずのメリオダスの姿がない!

十戒の二人の前に立つメリオダス
「始めようぜ 祭りの本番を」

メダリオス

メダリオス

メダリオス

メダリオス

メダリオス

メリオダスはロストヴェインを抜いて・・

メダリオス

ロストヴェインを鞘に納めるメリオダス

ドロール
「謀りましたね・・・」

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メリオダス
「オレはこの時を待っていた。
お前ら2人を確実に討てる機会(チャンス)をな・・・!」

ディアンヌ
「メリオダス・・・なんか・・・怖い。」

スレイダー
「信じられん化け物共ね・・・」

アーサー
「討つチャンスを待っていた!?」

ギルサンダー
「こんな作戦聞いてないぞ!?」

メリオダス
「正面からオレ1人で向かえば、お前ら2人に必ず警戒されんだろ?
その状況で戦えばいくらオレでも敗ける。
だからお前らを油断させる為に仲間と祭りを楽しむ参加者として来たんだ。
当然、仲間にこのことは一切何も伝えてねぇ。
お前の魔眼の前にはどんな作戦も筒抜けだからな。
あとはひたすらお前ら2人に隙ができるのを待った。
エスカノールは最高のチャンスを作ってくれたぜ。」

エスカノール「ゲホッ」

エスカノールを抱きかかえるゴウセル
「なぜあんな真似をした?」

エスカノール
「ゴウセル君・・・たとえ・・・
キミに心がなくたってキミは・・・
僕の・・・七つの大罪の仲間・・・だよ。
だから・・・仲間の心を弄ぶ十戒(彼ら)を・・・
絶対許せなかった・・・」

ゴウセル

ドロール
「なるほど・・・
確かにあなたと1対1では我々も苦戦を強いられるのは間違いない・・・
・・・ですがあなたも致命的なミスを犯した・・・

ドロール

ドロールが右腕を回すと手の形をした闘技場全体が動き出す。

エリザベス「きゃあっ」

ホーク「なんじゃこりゃあ~!」

人質

ドロール
「・・・これで全員人質 
・・・逆らえば皆ごろしです。」

ドロール

メリオダス
「その前にてめぇを倒す。」

そしてドロールを殴り飛ばすメリオダス・・・

その時予期せぬ方向から攻撃が飛んでくる

グロキシニア
「いや~危うくあの世に旅立つトコだったっス。
すぐ回復させるから待っててねドロール君。」

グロキシニア

グロキシニア
「ここから2人で一気に逆転っス」

ピシッ・・・

グロキシニアの鎧が壊れる

メリオダス
「諦めろ・・・ ・・・お前らに勝機はねぇ」

メダリオス

–171話ここまで

次回 七つの大罪 172話へつづく

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