ハンツートラッシュ 112話 あはは!

公開日:  最終更新日:2016/04/25

堀口
「待ってくれ速水!」

速水
「堀口先輩・・・」

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堀口
「お前・・・
どこにも行くなよ!
俺が守ってやる!」

堀口、水着姿の速水に後ろから抱きつく・・・

速水と堀口

抱き枕に抱きつきながら目を覚ます堀口。

堀口、ジョギングに出かける。

母親はビックリ
「えっ・・アンタがジョギング!?」

堀口、走る!&腕立て!
(速水を幸せにできるのはハマジじゃねえ・・・
このオレだ・・・!!)

堀口、店の自動ドアに自分の体を映してポージング。

堀口

学校の廊下を歩きながら

堀口
(俺が速水にしてあげられることはなんだ・・?)

気付いたら1年の教室に来ている堀口。

速水の姿を確認しながら通り過ぎる。。

速水

(速水、もしかして・・・
気付いたかな、オレがいるの。)

サッと扉の方を振り返ってみるも、速水の姿はなし。

「んなわけねーか!
さーて、昼めし食うかぁ・・・」

と堀口が独り言をいうと・・・

速水と堀口

もちろんこれは単なる妄想。

教室で友達と話している速水

友達
「真紀?どうかした?」

速水
「えっ・・あ・・ちょっとね・・
今、部活の先輩がいたような・・・」

男子更衣室。

男子部員が着替え中。

ハマジ
(そーいや速水のメール、最近返事がすぐ来ない気がする。
調子悪いって、よっぽどなのか・・・・
オレ軽く考えすぎてたかな・・・
ここのところ先輩のことで気にしてやれなかったからな・・・
直接会いに行くか。)

女子が試合形式で練習中。

萩原にシュートチャンス!

萩原

萩原、シュートを打つも、キーパーに取られてしまう。
(打つとき、やはり肩が痛んだ。)

寺田
「おいっ萩原!!
シュートに迫力ねえぞ!
もう一丁!!」

萩原「・・・」

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見ていたハマジ
(先輩・・・
今の・・・肩が痛んだせいか?
練習休んだ方がいいんだろうな・・・やっぱ。)

キーパーをしながらハマジを気にしている堀口
(なんだ、あいつ・・・
ハマジめ・・・
萩原ばかり見てやがる・・・!!
速水のことはどーでもいいのかよ。
そんなに萩が好きならとっとと付き合っちまえばいいじゃんか!!
そーすりゃ・・・
オレは速水と。)

考え事をしている間、次々とゴールを決められている堀口。
(堀口は無関心。)

終いに中島に怒られ、顔面にボールをぶつけられる。
「ちゃんとやれや!クソデブ!!」

水からあがった萩原に寺田が声をかける。
「どうした萩原、体調悪いのか?」

「いえ!ちょっと寝不足で・・・」

寺田
「気をつけろよ。
体調管理も大事だからな!」

ハマジ
(先輩大丈夫かな・・・気になる。)

見ていた堀口
「・・・・
おい、ハマジ!」

「はっはい。」

「萩のヤツ、なんか変じゃねーか?
お前、ちょっと様子見てこいよ!」

「オレが・・ですか?」

「そっ。」

ハマジ
(やった・・・!
これで先輩の様子を見に行ける・・・)

ハマジと堀口

翌日、図書室で。

速水が勉強してる。

堀口がしれっとその前の席に座る。

速水
「堀口先輩!?」

速水と堀口

「いや・・その・・・
ヤンマガでもねえかなーってさ。」

「ヤングマガジンですか!?

速水

「えっそーなの?」
(笑った・・・!!
そうだよ。
速水、お前には笑顔が似合う。
オレがこの笑顔を守ってやるから!)

–112話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 113話へつづく

○感想

堀口の速水に対する気持ちはだいぶ突っ走ってしまってます。

あまりしつこくしなければいいのですが・・・

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