ブリーチ 671話 The Perfect Crimson 2

公開日: 

大紅蓮氷輪丸を完成させた日番谷冬獅郎。

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日番谷
「氷の華が散り尽くして漸く・・
大紅蓮氷輪丸は完成する・・・
氷輪丸を十二分に使いこなすには俺の力はまだ未熟だ。
だからなのか知らねえが、大紅蓮氷輪丸が完成すると俺は・・・少し老ける。
この姿はあんまり好きじゃねえんだけどな。」

日番谷

ジェラルド
「何者だ、貴様。」

日番谷
「日番谷冬獅郎。」

ジェラルド
「・・・卍解か?
いや、貴様は既に卍解していた筈・・・
何故更に変化した・・・?
まあどうでも良いか!」

剣を突き立てるジェラルド
「先刻までの貴様より今の貴様の方が我の相手に相応しい!!」

跳ぶ日番谷
「そうかよ。」

ジェラルドは日番谷めがけて盾を投げる!

ジェラルド

日番谷
「そんなデカい物投げるんじゃねえよ。
瀞霊廷に落ちたら困るって言ってんだろ。」

ジェラルドはホーフヌングを日番谷めがけて振り下ろす!

日番谷はホーフヌングを真っ二つに!

日番谷

ジェラルド
「愚かな!忘れたか!!
“希望の剣(ホーフヌング)”が傷付けば・・・」

日番谷
「氷結すれば全ての物質の機能は停止する・・・」

ジェラルド
「!?」

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日番谷の体に変化はなし
「お前の“希望”の機能は停止したぜ。」

ジェラルド
「成程 ならば・・・」

ジェラルド

ジェラルド
「人智を超えた機能など持たぬ 力の奔流で叩き潰してやろう」

日番谷
「滅却師の弓か・・・ ・・・その判断が
少し遅かったな ”四界氷結”」

ジェラルド

日番谷
「大紅蓮氷輪丸を解放して 四歩のうちに踏みしめた空間の地水火風の全てを凍結する
3歩までの間にクインシー(滅却師の矢)を撃っていれば俺を射抜く事もできただろうな。」

しかしジェラルドはその氷を破り動き出す

ジェラルド

日番谷
「何ッ・・・」

ジェラルドは日番谷を捕まえる
「凍らぬッ 我はッ 神の戦士ッ この世の元素などには囚われぬ筈だッ
にッ、握り潰してくれるぞ貴様ァ!!」

しかし!

ジェラルド

その足元には剣八

ジェラルド
「更木ィ・・・貴様が我が足をォ~ オ?」

再びジェラルドは凍結!

日番谷
「この状態の俺に触れて只で済むと思うのか?」

ジェラルド
「凍らぬと言った筈だ、しに神!」

次の瞬間・・・

ジェラルド

白哉
「殲景・千本桜景厳 奥義“一咬千刃花”」

一咬千刃花

–671話ここまで

次回 ブリーチ 672話へつづく

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