ハイキュー!! 203話 風をつくる

公開日: 

集中的に狙われながらも完璧な守備をみせ、、自らアタックを決めた山本。

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山本、研磨とタッチ!

アリサ
「すごーい・・・!」

あかねはそわそわしている

山本はリエーフに向かって

山本とリエーフ

研磨
「台無し感がすごい」

戸美学園、第2セット、1回目のタイムアウト。

大水監督
「サーブの狙いは引き続き4番でいい!
圧力は掛け続けてこそ意味がある。」

一同
「ハイ!」


「あの」

大水
「何だ潜!いいぞ潜!」


「11番(リエーフ)はブロックの時、力むと腕を振る傾向があります。
1番(黒尾)のと違って多分闇雲ですが思いがけない所から腕が出てくるんで気をつけて下さい。」

試合再開。

レフトの潜にトスが上がる

ブロックに跳ぶリエーフ
(俺が止める!)

リエーフ

海が黒尾にタッチ。

黒尾
「くそスマン!」

黒尾

黒尾
(・・・俺も練習なら文句つけるトコか・・・
でもこの終盤ノってるリエーフに水をさすべきじゃない気もする。)


「黒尾、リエーフが未完成なのは皆百も承知だ。
あいつが多少勝手したって音駒は崩れたりしないよ。」

試合は進む。

山本のアタックはブロックされる。

そこで主審の笛が鳴る。

広尾によるタッチネットの判定。

タッチネット

続いてのラリー

潜にトスが上がり、リエーフが跳ぶ!

リエーフはクロスを予想するが、潜は冷静にストレートで間を打ち抜く!

戸美16-17音駒

リエーフ
「クッソ・・・!」

研磨
「あの12番相手に読み合いじゃ多分勝てないよ。
ほんとわかんないもん。」

リエーフ
「! 
でもさっきは止めました。
次こそ止めます!」

研磨
「あ、そ」

試合は進む。

大将は観客のところへいったボールをキチンと一礼して取ってもらう。

その様子を面白くなさそうに見ている先程の他校の選手。

大将

続いてのラリー

トスはレフトの大将へ

ブロックは海と黒尾。

大将は黒尾の手に当てて決める。

黒尾「チッ」

あかね
「く~!
ブロックに当てるのウマイ・・・!
うまいけどヤラシー・・・!」

戸美19-20音駒

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ここで戸美のメンバーチェンジ。

沼井

観客達
「おっ、ピンサーか」
「さっき親指脱臼した人だ」
「! 痛そー!」

戸美応援席
「沼ァー!」
「行け沼井ー!」

アリサ
「す・・・すごい盛り上がりだね・・・」

あかね
「あの人が戸美のエースなんだと思う。
お願い、1本で切って・・・!」

沼井は渾身のジャンプサーブ!!

激痛が走る!!

そのサーブはネットIN!

黒尾が腕を伸ばして拾う
「くっ!」

大水監督
「よし!」

海がアンダーで福永にトス。

福永はコースギリギリを狙い打つ!

あかね
(ナイスコース、うまいっ)

そのアタックは沼井と赤間の間、エンドラインギリギリへと飛んでいく・・・

沼井

沼井の体によってボールの着点が見えなかった線審

アウトの旗をあげる線審

主審もアウト判定!

戸美
「ッシャアアア!」

観客達
「審判、戸美寄りじゃない?」
「そう?今のはアウトに見えたけど?」

先程の他校の選手達
「でたよ、ほんと上手ぇわ。」
「何が?」

戸美

大将
「“勝ちたかった”って言うなら、どうして手を尽くさないんだろうな?」

試合の中に確実なものなんて1つも無い

全ては“どこかで吹く追い風”のため

戸美20-20音駒

音駒は第2セット、2回目のタイムアウト。

不安そうに選手たちを見るアリサ

あかね
「大丈夫だよ・・・!
タイムアウト明けのサーブはミスしやすいし・・・!」

沼井サーブ。

沼井、右手が強烈に痛む様子
(・・・くそ 痛えな。
でも痛い・・だけだ。)

サーブ位置につく沼井
(“卑怯”と言われる事を優は“褒め言葉”と言うが、俺はキライだ。
だから・・

沼井

他校の選手達もこのプレーには黙る・・・

戸美21-20音駒

戸美逆転!!

沼井
「俺達はまだ終わんねぇよ!」

黒尾
「切るぞ!」

激戦、最終局面へ!!

–203話ここまで

次回 ハイキュー!! 204話へつづく

○感想

前回の感じでは音駒の快進撃と行くのかと思いましたが・・・

相手はヘビ!というよりマムシ!

簡単にはいきません。

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