僕のヒーローアカデミア 88話 オール・フォー・ワン

公開日: 

ヴィラン連合のアジトに踏み込んだヒーローたち(と警察)。

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オールマイト
「ここで終わりだ!
し柄木弔!!」

オールマイト

スピナー、ゾッとする
「オールマイト・・・
これがステインの求めた・・・
ヒーロー・・・」

し柄木
「終わりだと・・・?
ふざけるな・・・始まったばかりだ。
正義だの・・・
平和だの・・・
あやふやなもんでフタされたこの掃き溜めをぶっ壊す・・・
その為にフタ(オールマイト)を取り除く。
仲間も集まり始めた。
ふざけるな・・・
ここからなんだよ・・・
黒ぎっ・・・」

黒霧

黒霧、何か細いものに胸をつら抜かれている
「うっ・・・」

マグネ
「・・・え・・・!?
キァアアやだぁもお!
見えなかったわ!
何!?
ころしたの!?」

貫いた細いものがムクムクと形を成していき・・・

エッジショット

エッジショット、爆豪に
「君が過去に暴いた弱点を参考にしたよ。」

爆豪
「あ?あー・・・」

グラントリノ
「さっき言ったろ おとなしくしといた方が身の為だって。

ヴィランメンバー

もう逃げ場ァねえってことよ。
なァ、し柄木、聞きてえんだが・・・
お前さんのボスはどこにいる?」

し柄木の回想。、幼い頃。

幼少し柄木

し柄木の先生
“ヒーローが”、”そのうちヒーローが” 皆そうやって君を見ないフリしたんだね
一体誰がこんな世の中にしてしまったんだろう? 君は悪くない もう大丈夫 僕がいる」

し柄木、泣
「ふざけるな。
こんな・・・こんなァ・・・
こんな・・・あっけなく・・・
ふざけるな・・・
失せろ・・・消えろ・・・」

オールマイト
「“奴”は今どこにいる、し柄木!!」

し柄木
「お前が!!嫌いだ!!」

し柄木

シンリンカムイ
「脳無!?
何もないとこから・・・!
あの黒い液体は何だ!」

グラントリノ
「エッジショット!黒霧はー」

エッジショット
「気絶している!こいつの仕業ではないぞ!」

脳無はどんどん追加される。

オールマイト
「シンリンカムイ、絶対に離すんじゃないぞ!!」

爆豪の肩を掴んでいるオールマイトが一瞬目を離したこの時・・・

黒い液体が爆豪にまとわりつく

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オールマイト
「!! 爆豪少年!!No!」

黒い液体は爆豪を覆っていく

爆豪
「っだこれくっせ・・・」

オールマイトが掴もうとするも・・・
残されたのは黒い液体のみ・・・

オールマイト
「Nooo!!(まさか・・・)」

外の様子

グラントリノ
「俊典、こいつぁ・・・」

オールマイト
「ワープなど・・・
持ってはいなかったハズ・・・!!
対応も・・・早すぎる・・・!
まさか・・・この流れを・・・」

し柄木
「先・・・生」

2分前。

デク達。

ヒーロー達が制圧完了したところ。

飯田
「ど・・・どうなってるんだ!?」

切島、塀から身を乗り出して様子を見る。
「Mt. レディにギャングオルカ・・・No.4のベストジーニストまで・・・!」

八百万
「虎さんもいますわ・・・!」

脳無を掴んでいるMt. レディ
「うええ?これ本当に生きてんのォ・・・?
こんな楽な仕事でいんですかねジーニストさん、オールマイトの方行くべきだったんじゃないですかね。」

ベストジーニスト
「難易度と重要性は切り離して考えろ新人。

ベストジーニスト

虎はラグドールを抱えている
「ラグドールよ!返事をするのだ!!」

ギャングオルカ
「チームメイトか!息はあるのか良かったな」


「しかし・・・様子が・・・ 何をされたのだ・・・ラグドール!!」

ラグドール

飯田
「ヒーローは俺達などよりもずっと早く動いていたんだ・・・!」

切島
「すんげえ・・・」

飯田
「さぁすぐに去ろう。
俺達にもうすべき事はない!!」

デク
「“オールマイトの方”・・・
かっちゃんはそっちにいるのか・・・」

八百万
「オールマイトがいらっしゃるのなら尚更安心です!
さァ早く・・・」

建物の奥から虎達に話しかける者がいる。
「すまない虎。
前々から良い“個性”だと・・・
丁度良いから・・・
貰うことにしたんだ。」

ギャングオルカ
「止まれ動くな」

ベストジーニストも構える

ギャングオルカ
「連合の者か。」

建物の奥が暗く、姿が見えない


「誰かライトを・・・」

謎の人物
「こんな身体になってから、ストックも随分と減ってしまってね・・・」

その人物の足先が暗闇から出てきた・・・

その瞬間、服の繊維を収縮させて動きを止めるベストジーニスト。

謎の人物
「う゛っ・・・」

Mt. レディ
「ちょ、ジーニストさん もし民間人だったら・・・」

ベストジーニスト
「状況を考えろ、その一瞬の迷いが現場を左右する。
ヴィランには何もさせるな。」

謎の人物

「せっかく弔が自身で考え、自身で導き始めたんだ。
出来れば邪魔はよして欲しかったな。」

デクたちは恐怖で固まっているが、無事なようである。

デク
(振り向くことすら!
一瞬の出来事・・・何が起きたのか。
一瞬・・・1秒にも満たない!
それでもその男の気迫は
僕らに、しを、 錯覚させた。)

デクはかつてのオールマイトの言葉を思い出す
“君はいつか奴と・・・
巨悪と対決しなければならない・・・
かもしれん”

デク
(弔・・・
し柄木のことだ・・・!!
なんだよ・・・
ウソだろオールマイト・・・
まさかじゃああれが・・・

オールフォーワン

–89話ここまで

次回 僕のヒーローアカデミア 89話へつづく

○感想

ヒーローたちがやられてしまった!

どういうこと?

デクたちが立ち向かっても勝ち目はないような。

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