フェアリーテイル 483話 七つの星

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戦場に生まれし新たなる因縁・・・
エルザとアルバレスを繋ぐものとは!?

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ボロボロのエルザを抱きかかえるカグラ

カグラ
「エルザ!
しっかりするんだ エルザ!」

ナインハルト
(あの女・・・アイリーン様の・・・)

ジェラール
「オレはもう1度だけ罪を犯す。」

カグラ
「ジェラール」

ジェラールの魔法

ナインハルト
「! 何だ!?この魔法は・・・」

カグラ
「空が・・・」

空の異変に気づいたジュビア
「今度は何!?」

メルディ
「ジェラールの魔法よ。

メルディ

ジュビア
「マギルティ=センス」

メルディ
「信じ合える者同士の感覚共有はその力を何倍にもする」

メルディとジュビア

グレイとリオンはウルと格闘中。

フェアリーテイル483話

グレイ
「氷欠泉(アイスゲイザー)!」

ウル
「氷の火山(アイスボルケーノ)!」

グレイとウル

リオン
「勝てる訳がない・・・あのウルに・・・」

グレイ
「あれはウルじゃねえ!」

リオン
「・・・」

グレイ
「ウルはしんだ。
オレのせいでしんだんだ!
そうだろリオン!」

リオン
「お前は多くの道を歩いてきたのだろ?」

グレイ
「!」

リオン
「ウルを乗り越えられるだけの道を・・・
お前は歩いてこれたんだ」

グレイの回想

リオン
「オレにはその道がなかった・・・」

リオンの胸ぐらを掴んで立たせるグレイ
「だったらこれが最初の道だ」

リオン
「!」

グレイ
「オレだってのうのうと歩いてきた訳じゃねえ。
それでも前に進まなきゃいけねえからここまで来れたんだ。
歩き出せリオン」

ウル
「お前達に私を倒せるハズがない」

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ウェンディ対エゼル。

ウェンディは足をやられた様子。

エゼル
「どうやら限界のようだなチビィ ガハハハ」

ウェンディ
「足が・・・足が動かない・・・」

シャルル
「ウェンディーッ」

シャルル

ウェンディ
「! シャルル シェリアも何で・・・」

シェリア
「ごめん!シャルルが・・・」

シャルル
「私がウェンディの足になる!翼になる!

シャルルとウェンディ

シャルルとウェンディ

ラクサス対ハデス。

ラクサス、ハデスを額を突き合わせながら
「アンタの時代はとっくに終わってんだ。
初代に懺悔しながら地獄に帰りなァ」

ジュビア
「メルディ!」

メルディ
「ジュビア!」

手を繋ぐ2人

グレイとリオンは構える。

リオン
「この1歩が・・・」

グレイ
「ああ・・・未来へ進むって事だ」

ラクサス達

ジェラール
「七つの星に裁かれよ!」

ナインハルト
「君のヒストリアはわかっているよ!」

ナインハルトはシモンを出現させる
「シモンだ!君のころしたかつての仲間!」

カグラ
「!」

ナインハルト
「攻撃できまい!
もう1度シモンをころすつもりか!?」

ジェラール
「・・・」

その時・・・!

カグラ

目を見開くジェラール

シモンは微笑んでいる

カグラ
「行けェ ジェラール!」

ジェラール

海へと落ちていくナインハルト

闘っていた亡霊が消えて、皆笑顔に。

天気も爽やかに晴れて来た。

エルザ
「綺麗な緋色の空・・・」

ギルド。

ナツ
「決めたぞ!東から来る奴ぶっ飛ばしてくる!」

ドロイ
「オーガストって奴をか?」

ジェット
「1人じゃ無茶だって」

ルーシィ
「あたしも行くわ」

ハッピー
「オイラも!」

マカロフ
「しかし・・・」

ナツ
「じっとしてらんねえんだよ このまま敵が来るのを待ってられっか!」

マカロフ
「敵は12最強の魔導士じゃぞ」

ブランディッシュ
「それは違うわ。正確には最強の “1人” 」

ブランディッシュ

ナツ
「オレが出した」

マカオ
「何で!」

ナツ
「だって悪い奴じゃないし」

ルーシィ
「最強の1人ってどういう事?」

ブランディッシュ
「あなた達は勘違いをしてるわ。
確かにオーガストは12最強よ。
だけど12にはもう1人、最強と呼ばれる人がいるわ。
オーガストが最強の男なら、彼女は最強の女・・・

アイリーン・ベルセリオン

–483話ここまで

次回 フェアリーテイル 484話へつづく

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