七つの大罪 172話 かつて友だった お前たちへ

公開日:  最終更新日:2016/05/11

グロキシニア
「かつて魔神王を倒す為、共に戦った3人が今や敵同士・・・
運命とはホント皮肉なもんスね。
メリオダス、キミの本音が聞きたい。
本気であたしらところし合いがしたいわけじゃないでしょう?」

スポンサードリンク

メリオダス
「当たり前だろ・・・
お前ら2人がそっちに行った理由も気持ちも俺は知ってる。
グロキシニア・・・
お前は信じていた奴らに裏切られ、自分の命より大切なものを奪われちまった。
ドロール・・・
お前は常に最強を目指す戦士だった。
だがその誇りをズタズタに踏みにじられたんだ。」

グロキシニア
「そこまでわかっててなぜ・・・」

メダリオス

グロキシニアの攻撃を受けてメリオダスは吹き飛ぶ。

メダリオス

地中に捕らわれている者たち

ゴウセル
「凄まじい力(エネルギー)のぶつかりあいだ。」

ハウザー
「あんな化け物共にたった1人で挑むなんて無謀もいいとこだろ!」

エリザベス
「メリオダス様・・・!」

ホーク
「てめえら!みんなでメリオダスの加勢に行くぞ!」

バン
「・・・行ってどうする?」

ホーク
「プゴッ!?」

エレインを抱えているバン
「地上(うえ)に出て何秒立ってられる・・・!?
団ちょの足を引っ張るのが関の山だ・・・」

エリザベス
「そんな・・・!」

キング
「バンの言う通りだよ・・・
相手は今までの敵とは次元がまるで異なる力を持つ〈十戒〉
正直・・・
現状で太刀打ちできるのはメリオダス・・・
彼をおいていない。」

ギルサンダー
「・・・だとすれば俺達がここにいることもハンデになってしまうのでは?」

ハウザー
「でもよこの岩盤・・・!逃げようにも破れそうにねぇ・・・どうやって脱出するよ」

ギルフロスト

ハウザー
「ギルフロストだったっけ?
こんなに大勢をいっぺんに運べんのかよ?」

スポンサードリンク

ギルフロスト
「まぁなんとかやってみよう」

マトローナ
「冗談じゃない!
私は残るぞ・・・ここで退くわけにはいかない!」

ディアンヌ
「ダメ!今は逃げなきゃ」

マトローナ
「ではゾルとデラは」

ディアンヌ
「ボクに考えがあるの!
ね?マトローナ!」

ギルフロスト
「時間がない、行くぞ!」

メリオダスを遠くに吹き飛ばしたところでグロキシニアはドロールの回復を試みる。

グロキシニア

高速で戻ってくるメリオダス。

グロキシニア
「もう2,3秒待ってるッス!」

呪蔓樹

メダリオス

グロキシニア

ドロール

メリオダスドロールの出した岩に叩きつけらる!

みんなの移動先は・・・

エリザベス
「・・・? こ・・・ここはリオネス城?」

ハウザー
「おお!す・・・すげぇじゃんか!」

ギルフロストはかなり息を荒げている・・・

ゴゴゴゴ・・・

ハウザー
「お・・・おいまさかこれって」

ゴウセル
「バイゼルでの戦いの余波がここまで届いている」

ギルフロスト
「〈十戒〉は目醒めさせるべきではなかった・・・!
奴らはもはや天変地異そのものと言って過言ではない!」

ヘンドリクセン
「・・・」

エリザベス
「そんな・・・メリオダス様は・・・?」

ギルフロストは水晶を取り出して見せる。
「だからこそ戦慄を禁じえません・・・」

エリザベス
「え?」

メダリオス

–172話ここまで

次回 七つの大罪 173話へつづく

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑